< 会合で学ぶ | メイン | 学校へのかかわり(2) >
小児科を受診する子どもの多くは、幼稚園、小学校、中学校、高校、専修学校、短大、大学に通っている人でありましょう。病気を持っていることが多いのだから、学校側にも配慮して欲しいことは沢山あるし、学校から当方に質問したい事だって沢山あるに違いないと思います。川上亮一さんは、普通の小父さんと小母さんが教師をやっているのであって、特別の人がやっているわけではないとテレビで語っておられました。付き合ってみると、納得!です。ウイルスと細菌の違いがわからに人は沢山居ます。多発していると書いたら、多発の意味がわからないと言われたのにはビックリ。心臓病や腎臓病の管理表があるので、それを出したら。こんな解り難いものはいらないと言われたり(文部省研究班のもの)、表にある種目とはことなるものを体育でやっているので、チャンと書けといわれて、あなたは体育の教師か?そうだ、では、運動量や負荷は自分では判断できないのか?出来る、では種目がことなっても、判断できるでしょう。あなたが生徒に何をおこなわせているかは医師には所詮わからないことで、これだけ例示してるのだからわかるでしょう?あなたはプロだから、沈黙という電話対応をしたこともあります。先ず、相手は普通の人の集団と考えて関ることが縦横のようです。

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