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2008.03.08 01:06 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  その他(一般)  |  波良張  | 推薦数 : 2

山下文雄先生のお手紙

山下文雄先生は久留米大学の教授を務められた先生です。自分の門下生だけでなく他の大学を卒業した若者を大変可愛がってくださいました。開業して間もなく、久留米大学の腎臓外来で診て貰った人が転居して来られました。特に、私を紹介されたわけではなく、担当医宛になっていました。私は、微小血尿の人には、必ず家族の検尿を行うようにしています。私の経験では75&くらいに家族に血尿が見付かります。そのような人は経過を追っても、血尿はよくなりません。良性の家族性血尿はかなり頻度高くいるのだと思います。その患者さんにも家族の検尿を行いました。そのことを久留米大学の腎臓外来宛に返事しました。すると、山下先生からお手紙が来たのです。久留米大学小児科の同門会誌が同封されていました。外来小児科の実践ですねと私の開業を祝ってくださりました。同門開始には教室の方々の経験談が満載されていて、大変参考になりました。今、先生は80を越える高齢でいらっしゃいますが、命の樹という題でブログを書いていらっしゃいます。そのブログもこえまた珠玉のものですが、先生のお力が劣れることが無いのが嬉しく読ませていただいています。

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