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開業するということは勤務医とは別のスタイルで患者さんのお役に立つということではありますが、患者さんに来ていただけないと経営が成り立ちません。患者さんがどれくらい来てくださるかそれは心配です。病院でもそうですが、患者さんは広告媒体を信じてきてくださるわけではありません。それでも、開業の時には小手指駅に広告を出しました。3ヶ月で10万円近くでした。来られる患者さんに聞いて見ると、誰しも広告を意識してみている人はいないのです。これで、この広告は終わりにしました。電信柱にも出しましたが、これも誰も記憶にとどめてはいません。電話帳はご覧になることがあるし、電話帳で探されるようです。これは残しました。効果があると思われたのは院内報でした。他の方からコピーをとって持ってこられました。これは200号以上を出しましたが、今一寸頓挫しています。ホームペイジはよく見てくださるようです。今は院内報よりもホームペイジに書いています。最も患者さんが来られる動機づけになっているのは口コミです。それはすなわあち、未だ来ない患者さんで無く今、目の前にいらっしゃる患者さんを大事にするということです。伝えられるのは患者さんが感じられた以上のものでも以下のものでもないのです。誠心誠意仕事をする。必ずしもそれが通じないこともあるでしょうが、それは致し方ないことであり、まぁ努力に尽きると思います。

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波良張先生
 同感です。わたしもアメリカに住んでおられる日本人のかたに、3千通も、60万円かけてダイレクトメールを送った事がありますが、結果は酷いものでした。時間はかかるかもしれませんが、口こみの紹介が開業医に良い結果を、もたらす気がします。ではまた。
written by DAICHAN / 2008.02.23 15:38

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