開業前は同じ市内の国立病院に勤務をしていて、開業してから診る患者さんに大きな違いがあるかとなると、余り差はありません。より早期に診たり、軽症だということはいえるかもしれませんが、病院でも同じような患者さんを診ていました。病院では家族ぐるみで診ることはありませんでしたが、開業では大人の患者さんも診ることができうrので、家族ぐるみで診ることがあります。また、家族の病気について相談を受けることも多くなりました。いずれは子どもは大きくなって成人になるので、大きい年齢まで診ることは、かえって子どもの診療にも大きな経験になります。私は小児科医も大人を診ることを勧めます。それは、そのことで小児科の腕があがるのだと思います。家族を診ることは小児の診療にも良い経験をつむことになります。世の中を広く見ることができるようになると思います。尤も、開業医と勤務医で余り佐賀無いというのは問題で、両者の役割分担ができていないということでもあるのですが。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/everyped/20080115/1/trackback
コメント
コメント一覧
関係ないですが、差がないが佐賀無いになっています。
コメントを書く