< 開業して良かったと思ったこと | メイン | 開業医としての診療 >
開業前は同じ市内の国立病院に勤務をしていて、開業してから診る患者さんに大きな違いがあるかとなると、余り差はありません。より早期に診たり、軽症だということはいえるかもしれませんが、病院でも同じような患者さんを診ていました。病院では家族ぐるみで診ることはありませんでしたが、開業では大人の患者さんも診ることができうrので、家族ぐるみで診ることがあります。また、家族の病気について相談を受けることも多くなりました。いずれは子どもは大きくなって成人になるので、大きい年齢まで診ることは、かえって子どもの診療にも大きな経験になります。私は小児科医も大人を診ることを勧めます。それは、そのことで小児科の腕があがるのだと思います。家族を診ることは小児の診療にも良い経験をつむことになります。世の中を広く見ることができるようになると思います。尤も、開業医と勤務医で余り佐賀無いというのは問題で、両者の役割分担ができていないということでもあるのですが。

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小生も小児科医で将来開業したいとおもっており同感です。

関係ないですが、差がないが佐賀無いになっています。
written by ざ / 2008.01.15 07:27

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