慢性の疾患の患者さんにノートに記録を書くことをやりました。気管支喘息の患者さんにノートをつけてもらうことは何処でも行っていると思います。それと同じようなことを他の慢性疾患の患者さんにも行うのです。喘息日記と異なって、こちらが書くことが多くなります。血液検査、尿検査の結果を書きます。他の専門医療機関を受診されたときには、それを見てもらいます。患者さんにも記録を書いてもらっていました。ある日、女児が、自分には月経発来がないが、大丈夫かと書いていました。自分で口に出して言うのは、恥ずかしかったのでしょう。自分が書いたところを指差しをしていました。身長が伸びていること、未だ二次性徴が途中であることを書いて、半年くらいで来るだろうと書きました。にっこり笑って頷いて帰りました。その後、初潮があったとき、廊下で、『先生、あった、あったよ』と走ってくるので、驚いて『何があったの?』と聞いたら、初潮でした。あんなに恥ずかしげに書いていたのに、よほど嬉しかったのでしょう。開業してからは、患者さんに勧めて、ノートを書いて貰っています。親が来なくて、一人出来ても、祖父母ときても、親からのメッセージが伝えられる、当方からの情報も伝えられる、情報の共有が可能になるのです。その後、小児慢性特定疾患の受給者にポケットに入る母子手帳サイズのノートが用意されましたが、利用率は低いようです。大学ノートサイズが良いようです。
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職業上、立ち仕事が多くまた、年齢的な条件も重なり、数年前までは年間に数回病院に駆け込む事が多く、特に総コレステロール・血糖値・血圧が高く診断毎に再検査を受ける状態が続いておりました。 病院でも食事制限...
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直ちには信じられなくて、私共医師が、直ちに用いることはありえません。飲んだ、治った、だから効いた、というのであれば、ご飯も、水も全て薬だということになってしまいます。鰯の頭も信心からと言いますが、効いているという思うことでも効果はあるものです・
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