久留米大学の山下文雄先生が日本小児科学会で、この重要さをアッピールした学会を開催されました。熊本大学の松田一郎先生がこのことを教えてくださいました。ハガチーの上記の題名の本の第二版が当時出ていて、それを読みました。LangeシリーズのCurrennt Pediatric diagnosis and treatmentにこの項目が登場しました。Practice of Pediatrics にやはりこの項目が登場しました。何を自分が学べばよいのか、何を目指せばよいのかが、目標が出来たように思います。日本での学会ができたのが平成3年ですから、ずっとあとになりますが、このような視点にたった医師の養成は今も未だ行われていないように思います。本当の総合的な医療を行うことが大事だと思いますし、その意図で次世代を教育する教育者の養成が必要だと思います。
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