固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昭和45年に結婚しましたが子宝には恵まれませんでした。つれあいの見せる症状から子宮内膜症を考えて、受診していましたが、妊娠はできませんでした。赴任をした病院で、私を招いて下さった院長は産婦人科で診察をしていただいたら、子宮内膜症で、子宮が癒着により後屈が強いので、手術をすれば妊娠できると言われて、手術をして下さいました。見事に、妊娠できました。先生はやはりなかなか奥様が妊娠されなくて、不妊については勉強もしたし、工夫もしたと仰っていました。ご自分は妊娠が判明してから御長男誕生までに論文を8編お書きになったそうです。私は、8編も書けませんでしたが、嬉しい出来事でした。妊娠中に、つれあいが具合が悪くなったときに、産婦人科医長に相談したら、ドゥファストンを注射するように言われて、病院から持って帰って官舎で注射をしたら脈拍が触れなくなり驚きました。官舎の窓から病院を見ると医師がいるのが見えたので電話をして点滴セットと輸液用の注射液を持ってきてもらい間もなく回復しました。幸い、後遺症的なものもなく無事に出生できました。長男が生まれたのは昭和49年7月でした。その後、つれあいは内膜症による症状も無く、長女、次男を出産しました。今は、3人ともに成人になり、上2人は歯科医、次男は小児科医を目指して後期研修中です。子育ては、色々と経験をさせて貰いました。まさに子宝だと思います。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |