新しく何かを始めるということは、緊張感、期待、計画はどのように実現できるかなど楽しみはあるものです。病棟を外来をどのように設定していくは、今から振り返っても結構楽しかったと思います。病棟にはベッドは数は入っているのですが、柵付が少なく安全性が確保されていませんでした、これは会計に掛け合ったり看護部長に泣きついてり、少しずつ入れ替えてもらいました。でも、後で転落事故はありました。点滴をするのにも、留置針は翼状針さえも無いので、最初は漏れることが多くて患者も医師も、看護婦も大変でした。先ず、翼状針を買ってもらい、点滴セットも60滴1mℓの小児用のセットを買って貰いました。留置針は最初ハッピーキャスというのを購入したら1本が800円もして会計から安いものに替えたいといわれました。何をするのにも、看護婦さんにも理解してもらい行うという手間がかかりましたが、ポテンシャルが上がるのが実感できました。忙しくて講義をする時間も持てないので、紙に書いておいて読んでもらいました。題して『簡単な知識メモ』。外来は、4月4日から始まりました。そのうちの一人は33年を経ても未だ診ています。当時8歳のネフローゼ症候群の方です。外来診療は、即実戦になり大変でした。自分達のパターンができるには暫くかかりました。
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年に何度も溶連菌になるくせに、検査が嫌いで、暴れても、先生は責める事をせず、うまくなだめて下さったり、こちらの勝手な不安な事にも答えてくださったり、本当に感謝してもしきれないといつも思っています。
まだ、全部を読んではいませんが、毎日少しずつ楽しみに読み進めたいと思っています。
大きくなったら是非息子にも読んでもらいたいと思います。
将来の夢は「はらせんせい」らしいので(笑)
お体に気をつけて、風邪シーズンを乗り越えて下さい。
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