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世話人一覧2010.4.17変更
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平成22年4月17日(土):プログラム
当番世話人 福島県立医科大学第2外科 竹之下誠一教授のもと,コラッセふくしまにて、たくさんの御演題、特別講演などで成功裏に開催されました。
誠にありがとうございました。そして小山善久先生、福島医大のスタッフの先生方お疲れ様でした。
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第2回東北ヘルニア研究会をご案内いたします。若林剛教授が代表世話人で、今回第2回を開催いたします。ご協力と演題応募をお願い申し上げます。また、ご参加ください。
期日:平成21年11月28日(土)11時~17時 場所:仙台 AER(アエル)6階 仙台市青葉区中央一丁目3番1号 TEL 022-724-1111 プログラム:一般演題 ランチョンセミナー:内藤 稔先生(岡山大学消化管外科講師) 特別講演: 伊藤 契先生 (NTT東日本関東病院外科主任医長) 演題募集: 2009年10月14日(水)締切 演題名、演者名、所属、および400字程度の抄録を下記事務局にE-mailにてお願い致します(Microsoft Wordかテキスト形式)
第2回当番世話人:徳村 弘実
事務担当 :松村 直樹
労働者健康福祉機構東北労災病院外科 〒981-0911 仙台市青葉区台原4-3-21 TEL 022-275-1111 FAX 022-275-7541 E-mail: tkmr@tohokuh.rofuku.go.jp
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第20回内視鏡外科フォーラム東北 世話人会議事
1. 第20回当番世話人挨拶: 松村輔二
2.
第19回会計収支決算報告 吉原秀一 監査 遠藤正章、星野正美 承認
3. 第20回予算報告;松村輔二 承認
4. 世話人の移動:井上典夫 福島県立医大第二外科から北福島医療センター
新世話人推薦:
① 弘前大学消化器外科・乳腺外科・甲状腺外科 袴田健一② 福島県立医科大学第二外科 小山善久③ 同 大木進司④ 東北労災病院外科 松村直樹5. 次回当番世話人(第21回):福島県立医科大学第2外科 竹之下誠一(平成22年4月17日、福島市)。代理の小山善久 挨拶
6. 次々回・第22回当番世話人(平成23年):公立置賜総合病院、小澤孝一郎 挨拶
7. コメディカル(臨床工学技士、看護師、薬剤師など)や研修医の参会者の扱い、会員とするか、参会費とるか、を議論。今回はパラメディカルは参加費を1000円とした。
コメディカル(臨床工学技士、看護師、薬剤師など)や研修医の参会者を準会員として取り込むこととし、以下の会則変更を承認。
会則変更:2箇所第4条(構成・会員)
1.本会は、本会の趣旨に賛同する医師および研究者ならびにその他の者をもって構成する。
2.会員は所定の年会費を納入した者とする。
→
1. 会員は、本会の目的に賛同し、内視鏡外科手術に関する診療、研究、看護あるいは事業などに従事しているもので、下記のいずれかに該当するものとする。1) 正会員 医師および医学研究者2) 準会員 臨床工学技士、看護師、薬剤師、研修医など3) 名誉会員 世話人として会務に尽力し65歳で退任した者の中から世話人会で推薦された者2.会員は所定の年会費を納入した者とする。
付則(施行細則)
1.会員の年会費は2,000円とする。
→
付則(施行細則)
1.年会費は、正会員は2,000円、準会員は1,000円そして名誉会員は無料とする。
8. その他:赤石世話人より、現在の年会費徴収の状況について質問あり。
徳村;現時点では、会員からの年会費は、当該年の研究会での参加者から徴収するのみのとどまっている。会員全員から年会費を毎年必ず徴収するには、現状では事務局業務が過剰となり無理がある。今後、事務局の体制が確立すれば行いたい。了承。
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第1回東北ヘルニア研究会
http://surgery.iwate-med.ac.jp/tohoku-hernia/
が若林剛教授のもと開催さいれます。我々としても協力したいと存じます。奮ってご参加ください。
期日:平成20年12月6日(土)
場所:盛岡マリオス(18F会議室)
時間:12:00〜16:30
プログラム:一般演題および特別講演
特別講演:
「鼠径ヘルニア手術の歴史:Bassini法から各種tension-free repairまで」
聖路加国際病院 消化器・一般外科 医長 柵瀬 信太郎 先生
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第11回World congress of endoscopic surgery, JSES, ELSに参加して-徳村-
パシフィコ横浜にて
いやはや、ほんまに多くの方々との出会い、再会がありました。いや、ほんまに。なんで関西弁なんや!インターナショナルなのに。網羅しきれませんが、主な話題をご報告いたします。
9月2日火曜はJSESが中心。午前、社会と内視鏡外科と技術認定のテーマのシンポがあり、自治医の小西先生と山川先生のお司会で、私は主に胆道の立場から8分お話ししました。他の演者は、そうそうたるメンバーで内容のあるものでしたが聴衆が残念ながら少なかった。演者の大体を総括しますと、技術認定はすでに、4回まで行われ、消化器一般外科で五百数十名の合格者を出した。その中で、審査員のコンセスサスミーティングを頻繁に繰り返し、審査の公平さ、また手技の定型化が図られてきた。合格率は40%ほどで高いものではないが、内視鏡外科医の大きな目標になっており、定着しつつある。ネガティブな意味では、資格を持つことで万が一の医事粉争に有利に働くなどの価値しかなく、積極的な経済的メリットが見えない。一方、婦人科や泌尿器科は合格条件のハードルが高く、今後さらに患者の集約化に拍車がかかるのではないか。(パーソナルコミュニケーション、以下PC)杏林の東原先生は、東京は腹腔鏡下手術の集約化が進んでいると、ただ泌尿器医師不足が困るとも。今、過渡期で集約化が急速に進む可能性があることで意見が一致。
16時30分からオープニングセレモニー。皇太子をお迎えして、さらには野田聖子大臣の祝辞あり、立派な開会式でした。皇太子の毅然としてそれでいてフレンドリーなお姿、英語のご挨拶は感動でした。野田さんは留学経験があるそうで素晴らしい発音でした。参加者は7十数カ国から3000人超。北野会長のご挨拶はいつになく緊張したやや険しい表情でしたが、格調高いものでした。
翌3日からは主にWCESが中心。勉強になりました。とにかくインドやあの辺の方々の英語が初日はほとんど聞き取れなかった。何しろ機関銃のように、「なまってしゃべりまくる」いや失礼。公平に見れば日本人の訛りはもっときついのかもしれませんが。留学経験者が口をそろえて、半分ぐらいしかわからないといっていたからしょうがないか。午後にジョージア大学のMacfadyen先生が福岡の山下先生開腹移行のWSの司会。その後、PC、Macfadyen先生と10年ぶりの再会を果たせたが、WSでも話題だったが、開腹移行は5%ぐらいはあるが、アメリカのみならず世界中で結局未だに胆管損傷率がstill!0.3~0.5%が続いていると。これは、最近論文で、ラーニングカーブを過ぎた今も高いことは、枕詞のように緒言に出てくる。胆管損傷は、結局開腹より多いまま。
その夜のプレジデントディナーでのショットを掲載します。金平先生(右)と癌研有明の比企先生。PC、金平先生は今後、上尾中央病院(板橋、戸田など)グループの内視鏡手術の教育的指導者として就職が決まったそうです。外科医は、13病院かな?トータル80数名の外科医を指導するそうです。彼に向いている。比企先生は最近LADGで凄い売れっ子になってますが、この際のバイオリンミニコンサートした千住真理子さんは小学校の同級生だそうな。、また、お隣の席に安藤正明先生(倉敷成人病センター産婦人科)がご一緒でした。先生には今年のESF弘前で特別講演を頂きました。
5日の金曜ELSAが中心となる。CBDexplorationを発表。沢山の質問頂き何とか頑張ってお答えしました。また、乳頭が温存できる総胆管手術を広めようと決意を新たにしました。ようやくあの方々の英語がわかってきたところで終わりでした。収穫は、とにかくインターナショナル。インドネシア、スリランカ、韓国、アメリカ3名、フィリピン、インドの人たちと個人的に話ができたこと。彼らの多くは英語で医学を勉強し、日常的に頻繁に英語をしゃべっているということ。また、イラン、イラク、パキスタン、オマーン、バングラ、スリランカなど政情の不安もある国の方々が沢山胸を張って堂々と発表していたことが私にはとても印象的で感動的で心から拍手を送りました。
最後に興味深かったことを一つ。木村泰三先生の司会で技術認定のシンポがあり、何人かのアジア人が受けたいと言ってきたそうです。今後の検討になりますが、彼らは、日本の資格を取りたい。側にいた慈恵の名誉教授鈴木先生は、アジアは日本が中心なんだよ。日本の医師はしっかりしないと。
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