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 昨日、乗馬に行ってきた。霧島の乗馬クラブである。広い馬場と親切な指導員(厩務員もしている?)、そして僕よりは相当賢い「トラジロウ」。楽しい40分間だった。広い馬場を駆け足すると、鐙を踏み外して落馬しそうになったりしたものの、小雨の中を思いっきり楽しんだ。馬を身近で見たこともなかった、全くの初心者も引き馬とロープをつけての乗馬をずいぶん楽しんでいたようだ。

ロビーにあった厩務員学校のポスターも気に入った。

『ほこれる仕事、ほれこむ仕事』

こんな人生を送りたいと思える、素晴らしいポスターだと思った。

 

 名古屋に住んでいた時に、子供たちと乗馬を始めた。5年ほど前になる。長女が小学校6年、長男が5年になった春である。

その前年、バイクで事故に遭い腰と膝を痛めた。今でも右膝が完全に曲がらず、踵がお尻につかなくなったので正座もできなくなった。けれど、少しお金がもらえた。「自分の体を売って得た」大切なお金を貯金するのも、また飲食に使うのも、どうも筋違いな気がした。それで以前から憧れていた「乗馬」を始めることにした。

岐阜県岩村に「クレイン恵那」がある。張り切って入会したが、土日しか行けないので、約3年かけて(やっと100鞍越えて)家族そろって4級資格を取得した。そこで、昨年4月に鹿屋に移り、もっと時間的に余裕ができて乗れると思ったが、近くに乗馬クラブがなかった。とても残念だった。 仕方なく、ナショナル・ジョーバを買って運動始めた。(健診担当医がメタボでは様にならない)

霧島に乗馬クラブがあることは、こちらに来る前に調べていた。ただ乗馬のレッスンがあるわけでなく、それなりに上手くなければ乗れないと思い、諦めていた。

今年の春、ただ馬の走る姿を見るだけのつもりで出かけた。馬も人も広い馬場を自由に走っているようで、すごく乗りたかったが今までのレッスン慣れした乗馬経験だけ(今まで恵那ではグループレッスンだったので 一人だけで「駆け足」はしたことがなかった)なので、二の足を踏んでいた。また、鹿屋からは片道2時間以上かかるのも気になった。でも、相談してみると、乗り方を教えてもらえるというし、入会金ゼロ、月5000円の会費を払えば、一鞍40分2100円と割安な感じがした。

トラジロウそんな訳で、5月から会員となった。今のところ月に1〜3鞍しか乗れないが、これから少しずつでも乗って行けたらと思う。「トラジロウ」に「ご主人様」と思ってもらえるのはいつの日だろうか・・・

乗馬をする以上は、トラッキングは言うに及ばず、いつか「夕焼けの砂浜を水しぶきを上げて駆けてみたい」し、 「緑の草原を駆け抜けたい」。 

パラオやモンゴルにも行ってみたい。馬とともにどんなところにでも走って行けたら、と夢は果てしなく広がるのだが・・・・

 

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こんにちは。「癒しの..」を検索していたら先生のプログにバッタリ!チョーびっくり!手術のイメージの強い先生からチョット想像できませんでしたが、ブログを読み「先生らしいな」と思いました。10数年前、母の手術をしていただきました。なかなか回復しない母に「このまま意識が戻らないなら母らしく..」と先生にお願いしました。それから数日後の早朝。私が勤務していた病棟にみえ「お母さんがおはようって言ったよ」と走ってきてくださいました。そのときの嬉しさは記憶から離れることはありません。今82歳。毎日のように娘、孫、ひ孫と接し、掃除、洗濯、時々旅行と忙しくしています。あんたに世話がやけるから呆けている暇がないと言ってシャキシャキしています。平凡な毎日を送れる事がどれだけ大変な大切な事であるか感じる今日このごろです。
いつどんなときでも一生懸命な先生が素敵です。これからの活躍に期待しています。ワクワク!
written by キクチャン / 2008.01.27 03:10

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