郡山駅前ビックアイのスペースパーク宇宙劇場(プラネタリウム)で、プレヒストリック・パークと言う番組が催されています。
先日行ってきましたが、子供たちは大喜びでした。
映画館で写されるフィルムの倍サイズのドームスクリーンに映し出される映像は迫力満点で、誰も見たことが無い絶滅した恐竜がCGで再現されていて、子供たちは大興奮でした。
番組の紹介では、
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絶滅した恐竜達を現代へ連れ帰れ!
地球に生命が誕生してから38億年。今までに現れた99.9%の生物が絶滅したと言われています。
でも、もし過去にさかのぼって、それらの生物を見ることができたなら?
そして、現代に連れて帰り、保護することができたなら?
その夢を実現させるのが、この“プレヒストリック・パーク”です。
自然動物学の権威ナイジェル・マーヴェン博士が、時空の壁を越え、絶滅に瀕した動物たちを捕獲し、現代に設立された究極の動物保護区“プレヒストリック・パーク”に保護していきます。
白亜紀末期の北米でのティラノサウルスの救出や、1億2千5百万年前の中国での羽毛恐竜ミクロラプトルの捕獲など、夢と冒険が満載のエンターテイメント作品です。
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と書かれていて、実際の映像の内容も同様です。
子供たちは喜んで見ていましたが、僕は違和感を感じました。
タイムマシーンを使って、絶滅する動物たちを助けるプロジェクト。
人間って、そんなに偉くなっちゃったのかなと感じました。
そんな人間像は考えたくないし、バーチャルな部分でそれが可能なような印象を子供たちに与えてしまうのはやめて欲しいと思いました。
自分も年を取り夢の見られない人間になったのかな。
どうなんだろうか。
先週の日曜日、
子ども達をつれて、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』を見に映画館に行ってきました。
毎月1日は映画の日で、今回は日曜日がそうだったのですが、それほど混雑していなくラッキーでした。
ゾロアークと言うポケモンが、ゾロアというゾロアークの子ども?を助けに行き、ピカチュウ達も参戦するというストーリーなのですが、全くポケモンを見たことがなくても楽しめるようなストーリーでとても面白かったです。
(一応、物語ではゾロアークはゾロアの進化形だそうです。)
昨日たまたまセブンイレブンによったところ、『ポケモンわくわくゲットくじ』と言う500円で引けるくじをやっていました。
映画を見たばかりで、子ども達のお土産になればとくじを引いてみました。
以前も、同じようなくじで、『仮面ライダーWサイクロンジョーカービッグマウス賞』が当たったことはこのブログでも紹介しましたが、今回も当たっちゃいました。
大当たりは、
くったりピカチュークッション賞
ゾロアークフィギア賞
ぬいぐるみ賞
なのですが、見事ゾロアのぬいぐるみ賞を当てました。
子ども達も喜んでくれました。
本当はこれでこの話は終わるのですが、気を良くしてしまった私は、今日もくじを引いてきました。
そうしたところ、
昨日と同じ『ゾロアぬいぐるみ書』が当たりました。
できれば、別なものが良かったのですが。
すごくくじ運が良いのですが、特に2つはいらないので。。。
と言うことで、院長室でゾロアはもうすでに子ども達から注目されなくなったダブルの隣に飾られる事になりました。
行ってきました。ちゃんこらいぶ2010
6月25日金曜日に、行きつけのちゃんこ屋さんの相撲茶屋今泉で大至のちゃんこらいぶが有りました。
相撲甚句と歌を織り交ぜた歌謡ショーです。

座った席が目の前だったので、大至の歌う歌声にしびれていました。
歌唱力が違うと言う印象でした。
まあ、自他とも認める音痴の僕が評価できるかは別ですが。。。

相撲甚句の途中で拍子木を打っています。
またこれがしびれます。
ショーの合間の休憩で、大至に声をかけて、『やー、歌うまいですね。』と言っているお客さんがいました。
歌手のライブショーを聞きに来ている認識が無いのかもしれません。
でも、ちゃんこも美味しくて、お酒もついつい進んでしまう環境だったので、ご愛敬ですね。
また機会が有ったら、行ってみたいです。
本日は、祝日なので透析診療が有ります。
ただ、午後の患者さんにお願いして、祝日は少し早めに来院してもらい、15時くらいには透析診療が終わる様にしています。
まあ、15時過ぎだと出かけられる場所も限られてくるので、今日は子供たちを連れてバスに乗って駅前に行ってきました。
今日もいつものようにビッグアイに行ったところ、「わくわくスペースパークの夏!」と言う催しを行っていました。
入り口から入ると、正面ではマンモスが首を振って鼻や角を動かしていました。
子供たちは大喜びで記念撮影を行いました。
23階の通常プラネタリウムを行っている宇宙劇場では、「3Dワンダフルプラネット」と言う番組が行われていました。
22階も混んでいたので、少し早めに行ったのですが、すでにたくさんの人が座っていて、番組が始まる前にには満席となっていました。
プラネタリウムが満席なのは、よく行ってますが初めてです。
絶滅した恐竜たちや、2億年後に住んでいると想像される生き物たちがプラネタリウムの大画面で近寄ってきます。
3Dメガネを掛けることで、より迫力が有る映像が見られました。
大迫力で大人でも十分楽しめる番組でした。
とてもお勧めです。
8/24までやっている様ですので、是非見に行ってみてください。
透析を受けている透析医で有名な仙台社会保険病院の鈴木一之先生が本を出されたそうです。
「透析医が透析患者になってわかった しっかり透析のヒケツ 」と言う題名で、メディカ出版より定価3,570円(本体3,400円+税) で、今月19日に発売予定です。
書籍紹介:透析医であり、患者でもある著者がそれぞれの視点から「十分な透析をすることが長生きにつながる」をテーマに、腎臓の働きから至適透析、患者になって気づいたことなど、エビデンスに基づきわかりやすく解説します。〜yahooブックス
先生は以前からブログ等で、「その日暮らしの透析」の弊害を指摘し、「より質の高い透析」の啓蒙をされていました。
そして透析従事者が質の高い透析を行う為に勉強する200枚もあるスライドを作成しネット上で提供してきております。
先生は、以前は日本透析医学会の評議員をされておりました。しかも透析治療を行う病院の中でも有名な病院の1つである仙台社会保険病院の腎センター部長をされております。
その上で、透析を受けているご自身の視点から、どの様な透析を受けると生活の質が上がるか。どの様な透析を提供すると患者さんが元気で長生きできるかを訴え続けていらっしゃいます。
早速予約したいと思います。
読み終わったら、すぐに記事として書きますので、ご期待ください。
先日、日本サイコネフロロジー研究会に出席し、書家の石川九楊先生の講演を聴いて、「縦に書け!―横書きが日本人を壊している」と言う本を買って読んだことを記事にしました。
そして、同時に、日本サイコネフロロジー研究会で中心的な活動をされている、春木繁一先生の、「透析とともに生きる」も購入して帰りました。

300ページくらいの単行本で、しかも、文章は2段ですので、ボリュームはかなりありましたが、あっという間に読み終わってしまいました。
創成期の透析が、大がかりで効率が悪く、現在より患者さんにとって苦しい治療であり、治療費が高額で、支払いが出来なくなると続けられなくなる治療であることを聞いてはいました。
でも、実際に受けられてきた方の話を読んだり聞いたりすることはありませんでした。
本の前半では、腎炎を発症してから精神科の医師となり、精神科の医師として成長する姿が書かれています。
後半は、急激な腎不全の進行と透析導入、その後数年間の闘病生活が、リアルで迫力のある文章で描かれています。
後半は脇目もふれず、読み入ってしまいました。
この本を読んで、30年以上前から透析を受け続けてきた患者さんたちは、これほどの苦労をしていたのかと実感しました。
脱落していく人が多い中で、春木先生は、どうしたら透析を受けながら長生きできるのかを模索しています。
そして、透析患者さんが長生きするためにはどうすればいいかが、端的に書かれてあります。
この間の研究会での話では、35年透析を受けてきているはずなのに、冠動脈の狭窄等の病変が同年齢の一般人よりも少ないくらいお元気だという事も聞きました。
我々透析に従事する医療者はもちろん、透析をこれから受ける方たちにも、是非読んでいただきたい本であると思います。
凄くお勧めの本です。
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