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2月11日のガイドポストです。
内側真ん中の一番下に載っています。

医療法人援腎会では、透析室で仕事をして頂ける看護師さんを募集しています。
詳細はホームページのスタッフ募集をご覧ください。

http://enjinkai.com/recruit/index.html

昨年秋頃より仮設住宅が建設されたこともあり、外来を受診する患者様が多くなりました。
透析室も満床であり、外来業務を行うスタッフを増員する必要が出てきました。

そのため、透析及び外来の看護師(正職員)・医療事務(正職員)・臨床検査技師(午前パート)の募集を行うこととしました。

何時も笑いが絶えない職場です。
一緒に働いて頂ける看護師さんを募集しています。
ご応募お待ちしています。

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2012.02.07 12:09 |  診療  |  仕事 / 職場  |  援腎会  | 推薦数 : 0

ホームページへのお問い合わせ

本日、福島で透析を受けている方からホームページへのお問い合わせが有りました。

今後、夜間透析を行う予定があるかどうかと現在の透析状況についてです。

お返事を書きました。
何度かメールを出しましたが、戻ってきてしまいます。
お返事をブログに記載いたします。
ご覧になってください。

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「夜間透析および透析時間についての問い合わせについて」

当院では、今後も夜間透析(17時以降)の実施は考えておりません。

曜日毎の透析実施時間は下記の通りです。
月水金(1部)8:30~入室・穿刺、15:00まで
月水金(2部)13:30~入室・穿刺、18:30まで
火木土(1部のみ)8:30~入室・穿刺、14:00まで

ただし、現在満床となっております。
以上、ご参考までにご検討下さい。

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http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120127154139649

 

緑茶うがい めちゃ効果 園児2万人調査 発熱減る

浜松医科大助教ら発表 
野田龍也助教
 緑茶でうがいを続けた子どもの7割近くが、風邪にかかりにくい−。浜松医科大健康社会医学講座の野田龍也(たつや)助教(35)=公衆衛生学=らの研究グループは、園児約2万人を対象としたうがいの疫学調査で、風邪などの発熱性疾患の予防効果を確認した。インフルエンザの流行が本格化する中、注目を集めそうだ。

 医学的にうがいが発熱を予防するかはほとんど検証されておらず、子どもに対する大規模な疫学調査は初めて。疫学の国際専門誌「ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」に発表した。

 研究グループは、福岡市などの協力を得て、うがい剤に水道水や緑茶、食塩水などを使い、145保育園の2〜6歳児約2万人を対象に調査を実施。1日1回以上うがいを行っている子どもと、しない子どもに分けて、20日間で発熱(体温37.5度以上)の回数を調べた。

 うがいをしない子に比べ、発熱疾患にかからなかった割合では、緑茶が68%と最も高く、機能水(アルカリイオン水など)54%、食塩水50%、水道水30%の順だった。野田助教は「うがいが、のどの奥にウイルスが付着するのを防ぐなど、一定の効果があることが確認できた」と分析。効果的だった緑茶については「カテキン成分が殺菌作用を大きくさせているのでは」と推測する。

 風邪やインフルエンザの予防に、うがいを推奨しているのは世界でも日本と韓国だけとされ、野田助教は「小中学校でも調査を行い、うがい効果の仕組みを解明していきたい」と話している。

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郡山市では、現在インフルエンザが大流行しています。
学級閉鎖の学校もたくさんあるようです。

うがい、手洗い、とても有効な予防法です。
お勧めいたします。

 

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2012.02.03 11:02 |  診療  |  研究  |  生活 / くらし  |  援腎会  | 推薦数 : 0

県民健康管理調査の甲状腺検査について

先日、県民健康管理調査の甲状腺検査についての説明会が福島市で行われました。
今回は、ネット中継があり、この説明会をスタッフと共にクリニックで聞きました。

甲状腺検査は、チェルノブイリで多発した放射線ヨードの被曝による小児甲状腺癌が発生しないか18歳以下の全県民(県外避難者含む)に対して行う甲状腺超音波検査です。

目的は、県民の不安を解消するためです。
下記のページをご覧になって下さい。

http://www.fmu.ac.jp/univ/shinsai_ver/pdf/koujyousen_screening.pdf

 

目的、対象者、実施計画は以下の通りになります。

先行検査として、3年程度で対象者全員の甲状腺超音波検査を行います。
チェルノブイリでも甲状腺疾患が発生したのは、原発事故から数年後ですので、今回先行する検査は現時点で甲状腺疾患が無いかどうかを調べる検査となります。

その後は、平成26年4月より放射線被曝による甲状腺癌の発生を調べる事になります。

小児甲状腺癌の年間発生率は人口100万人あたり約2名です。
この発生率よりも高くなれば放射線被曝の影響があったと言えます。

平成23年10月 から11月の間に、先行検査として計画的避難区域(川俣町山木屋地区、浪江町、飯舘村)の子供たちに対し甲状腺超音波検査が行われました。

福島県立医科大学で実施した甲状腺検査の結果についてです。

3765人の子供たちに甲状腺超音波検査を行いましたが、直ちに2次検査が必要なC判定の子供は1人もいなかったそうです。
100万人中2人ですから当たり前ですね。

計画的避難地域では、福島郡山地区よりもより多くの放射線被曝を受けています。
この地域で現時点で2次検査が必要な甲状腺疾患は発生していないという事ですので、その他の地域で放射線被曝による甲状腺疾患が発生することはないと言えます。

今年の1月から3月の間に、まだ検査を行っていない国指定等避難区域等市町村と伊達市、田村市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、 葛尾村の子供たち 27,467名に対して検査を行うとのことです。

検査結果は、

この様な通知で送られてきます。

以上、お知らせいたします。

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2012.01.30 05:40 |  診療  |  研究  |  援腎会  | 推薦数 : 0

夜間頻尿と骨折の関係〜追伸

夜間頻尿と骨折の関係について前回記事にしましたが、当院と全く同じ日に開業した福島県伊達市の大泉ほんだクリニックの本田先生より以下の事を教えていただきました。

本田先生は、僕が大学に入学したときから面倒を見てもらっている先輩です。
大学では、排尿障害、尿失禁、小児泌尿器科を専門としていた排尿障害のプロです。

http://www.ooizumihonda.com/

 

『アラフォー院長のひとりごと』と言うブログも書いています。

http://kahonda43.blog.fc2.com/

 

以下、ご紹介いたします。

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この論文は、夜間2回以上トイレに起きる人と0-1回の人では、生存率に差があるという北欧の研究をヒントにしたそうです。
この原因が骨折による寝たきりではないかと考え行ったのだと思います。今の時期は脱水にはならないので、夜間の水分は控えることはいいと思います。
あと、盲点ですが、くだもの王国福島では、果物を夜によく食べる人が多くいます。果物にはカリウムが豊富かつ体を冷やすことが多いので夜間頻尿を起こしやすいです。果物を夜控えることも重要です。

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他にも、カリウムを取りすぎると膀胱を刺激して頻尿になる可能性も指摘されていました。
本田先生、どうもありがとうございました。

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2012.01.29 06:20 |  診療  |  研究  |  生活 / くらし  |  援腎会  | 推薦数 : 0

夜間頻尿と骨折の関係

先日、ある雑誌に下記の記載を見つけました。
東北大学の中川先生の報告です。

夜間頻尿がある方425人と無い方359人を比較して、転倒関連の骨折が2.2倍、全骨折も2倍夜間頻尿がある方が起こりやすいと言う報告です。

高齢者が骨折するということは、寝たきりになる可能性も出てきます。

以前から書いていますように脳梗塞や心筋梗塞は朝起こります。
真夜中は発生する可能性は低いと言われています。
心筋梗塞や脳梗塞を防ぐためには、朝起きたときゆっくり起きる事と、起きがけに水分を取ることが大切です。

夜間頻尿がある方は、寝る前に水を飲むということはさけて頂きたいと思います。

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平成24年1月25日より郡山市肺炎球菌ワクチン接種助成事業が始まります。

これまでは、福島県内に住所を有する方で、70歳以上の方に対して日本赤十字社が被災地復興支援の1つとして肺炎球菌ワクチン接種助成事業が行われましたが、今回は、65歳以上の郡山市民を対象としています。

期間は、1月25日から3月31日までとなります。

医療機関は接種希望者が対象者であるかを保険証等で確認することとなっています。
希望される方は、保険証を持って接種を行う医療機関を受診してください。

もちろん当院でも行いますので、希望される方はいらしてください。

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2012.01.20 12:17 |  診療  |  研究  |  生活 / くらし  |  援腎会  | 推薦数 : 2

葉たばこ(乾燥済)の放射性物質検査結果

葉たばこ(乾燥済)の放射性物質検査結果がJTのホームページに有りました。

この表は、JTが葉たばこ(乾燥済)の放射性物質検査を行いその結果です。
福島県については、原子力発電所事故の影響により本年の耕作を休止しているそうですが、宮城から群馬・千葉まで広域にセシウムは検出されています。

量的にはそれほど多くないようですが、そろそろ出回ってくるかもしれません。

 

微量ですがセシウムとニコチンのコラボレーションという感じです。

 

是非とも禁煙をご検討ください。

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2012.01.19 10:05 |  診療  |  仕事 / 職場  |  援腎会  | 推薦数 : 2

MRIを受ける方で

最近、聞いた話ですが、MRIを受ける方がヒートテックの下着を着用したまま検査すると熱を発生して、火傷をおこす可能性があるそうです。
国内で、すでに保温下着による熱傷の報告が出ているとも聞きました。

他には、インプラントをした方で 検査は行えてもその後、ネジが緩んでしまうこともあるようです。

ちょっとした話題ですが、MRI検査を受ける方は気を付けてください。

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1月13日に行われた第214回中央社会保険医療協議会総会総会で、前回の改訂で保険請求可能となったものの非常に低い評価であったオンラインHDFが再評価される事になったようです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001zphk-att/2r9852000001zplz.pdf

 

長いですが、一番最後の部分です。

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Ⅳ-4 相対的に治療効果が低くなった技術等の適正な評価について

(2)人工腎臓について、包括されている医薬品の実勢価格やエリスロポエチ ン製剤等の使用実態を踏まえた点数の見直しを行うとともに、慢性維持透 析の合併症等に対して、有効性が明らかになりつつある新しい血液透析濾 過についての評価の新設等を行う。
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エリスロポエチンの納入価が下がった分包括化された保険点数を下げると言う内容の後に新しい血液ろ過透析の保険点数を新設すると書かれています。

オンラインHDFは透析液の清浄化を前提とした治療法です。
この治療が評価されたと言うことは大変喜ばしい事だと思います。


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