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2011.11.28 10:42 |  診療  |  仕事 / 職場  |  援腎会  | 推薦数 : 0

修繕工事

震災で2階の透析室はかなりダメージを受けました。
と言っても、当院は鉄骨作りですから、ボードが壊れるのは仕方がないことです。

当院の場合、修繕工事は透析を行っていない日曜日にやるしか無く、なかなか工事をお願い出来ない状態が続いていました。
最近になって、職人さん達も少し余裕が出てきたとのことで、日曜日ごとに修繕工事を頼めるようになりました。

ぼろぼろになったアスファルトも直してもらいました。

エアコンの蓋も落ちかけてしまい、テープでとめていたのですが、やっと綺麗になりました。

現在は、壊れたボードを取り替えている最中です。
今後は、壁紙が貼られて工事も終わりになります。

お正月は新たな気持ちでがんばれそうです。
来年は良い年になって欲しいです。

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コメント

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先日の講演会で院内の被害状況は知っていましたが、それがまだ修繕できていなかったことには驚きました。
確かに日曜日の工事になりますものね。職人さんたちがやっと余裕がでてきてというところが震災の影響がまだまだ続いていることを感じさせました。
written by かっぱちゃん / 2011.11.28 22:47
講演会にいらして頂きありがとうございました。
郡山は、まず全壊した建物の取り壊しが行われました。
最近、半壊や一部損壊の建物の修理が行われています。
まだまだな状態です。
応援ありがとうございます。
written by 援腎会 / 2011.11.29 12:14
見覚えのある箇所ですねえ.
例の挟まれて取れなくなった冊子は,残しておきますか?
written by kuaskari / 2011.12.03 19:26
現在もあります。
取れないですが、冊子自体が ぼろぼろになってきています。
徐々に風化していくでしょう。
written by 援腎会 / 2011.12.04 11:53

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