土曜日の民報新聞に、会津若松市の竹田綜合病院泌尿器科で、へそから内視鏡や鉗子を挿入して、腎臓を摘出する腹腔鏡手術(単孔式腹腔鏡手術)を導入したと記事に有りました。

実は、この手術を導入した細井先生は、大学の同級生で太田西ノ内病院でも一緒に頑張った先生です。
ほぼ同時期に西ノ内病院に勤めることとなり、手術も一緒にやっていましたが、その頃からすでに手術がとても上手であり、細井先生を超える事は出来ないと感じていました。
手術では勝てないけど、大学時代からずっと取り組んでいた透析に対する情熱では負けないと考えているうちに、現在の道を選んだ次第です。
選んだ道は違いますが、私も細井先生に負けないように頑張りたいと改めて思いました。
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それで、たまたま見つけた記事ですが、
肥満女性の腎臓を膣から摘出、フランスで画期的手術
【9月17日 AFP】仏リヨン(Lyon)で、肥満過多の女性の腎臓摘出手術を手がけた医師チームが、腹部脂肪を切開するのは危険と判断し、膣から摘出するという前代未聞の方法で無事、手術を成功させた。
17日の現地での発表によると、患者は体重117キロの女性で、複数の感染症によって機能不全となった腎臓の摘出手術を受けた。
しかし、医師らは腹部脂肪を切開しての手術はリスクが高いと判断、代わりに膣の最深部を切開して腎臓を取り出した。病院によると「膣経由での摘出のほうが切開部分がかなり小さく、痛みは軽減され、合併症のリスクも抑えることができた」という。
リヨンでは2月にも、別の女性の腎臓をへそから摘出するという革新的な手術が行われている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2756720/6191192
解剖的には何となく出来そうな気はしますが(もちろん僕がと言う意味では無いですよ。)、そう言うのも有るんだとビックリしました。
細井先生、次はこの方法での腎臓摘出はどうでしょうか。
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コメント
コメント一覧
去年でしたかね。
関西の某芸人の、けつから腕突っ込んで奥歯がくがく言わしたろうか、
が実現しそうですな。
あ、下品なレス。失礼しました。
もしかしたら、こういうコメントの時だけ名前が出たりして。
kusakariさんへ
私も品がないので、同じことを考えました(笑)
ただ奥歯「がくがく」ではなく、正しくは「ガタガタ」だと思います。
元々は「てなもんや三度笠」で藤田まことさんが言ってた名台詞ですね。
すいませんm(__)m
この話は患者が女性ですけど、肥満過多の男性患者はどっから出すんでしょう?
変なとこ切られたら嫌ですね...(>_<)
鈴木先生、さぁ、どうする?
少し落ち着いてきたんでしょうか?
体調崩さないよう御自愛くださいね。
ではでは(^O^)/
せっかく先生の同級生の細井先生の話を書いてるのに、みんなの関心が完全に膣の方に行ってるような気がしますが...(^_^;)
細井先生の記事、どっか行っちゃいました(笑)
女性の場合、腹腔内へのアプローチとして経膣的なアプローチがあります。
子宮摘出も経腹的なアプローチと経膣的なアプローチが有ります。
医療者的にアイデアが面白いなという感じです。
腹腔内の操作を行いやすい位置だと言うことです。
ただ、実際に行うのは、相当な技術がいると思います。
日々の技術の進歩がすさまじいという事です。
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