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厚生労働省は14日、来月から始まる新型インフルエンザを含む3種混合ワクチン接種の費用について、1回目3600円、2回目2550円を目安とする方針を明らかにした。
 実際の費用は、これを参考に市町村が個別に決める。

 昨季は、新型インフルワクチンの接種費用を国が一律に定め、接種を推奨。今季は新型と季節性2種の混合ワクチンに変更され、接種事業の実施主体も市町村に移行されたため、自治体側から「目安を示してほしい」との声が上がっていた。

 金額の目安は昨季の新型ワクチンと同額だが、問診後に医師の判断で接種できなかった場合、昨季は無料だった費用が、今季は1790円かかるとしている。

(2010年9月15日01時00分 読売新聞)

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先日、医師会で行われたインフルエンザワクチン接種についての説明会に行ってきました。
今回の接種料金は、1回目3600円、2回目2550円を上限として各医療機関で接種料金を決めるとのことです。

昨年は、季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンの2回の接種が必要でしたが、今年は季節性と新型が合わさったワクチンとなっています。

これまで季節性インフルエンザワクチンについては、価格設定は自由だったのですが、今回は新型ワクチンが混ざっているため、価格が決められてたそうです。

もう一つ大きなポイントですが、今回のワクチン接種料金は一つの医療機関で同一料金としなければならなくなりました。
昨年までは、ペア割引などを行っていましたが出来なくなりました。

ペア料金については大きな問題ではないのですが、困ったことが一つ考えられました。
当院では透析診療を行っています。
これは、一つの透析室に30名近くの患者さんが集まって集団で行っているものです。

1人の方がインフルエンザに感染すると集団発生する可能性があります。
そのための対策として出来るだけ多くの方にワクチンを接種してもらう必要があります。
これまで、当院透析者で行政から補助が出ない方に対しては、ワクチン接種料金を補助が出た方と同じ価格とすることで、ほぼ全ての患者さんに接種してもらっていました。

しかし、今回は同一医療機関で同一料金となりますので、透析患者さんだけ特別料金とすることが出来ません。
そうすると、費用面のことから受けたくないと言う方が出てくると思われます。
強制することは出来ませんので、集団発生しないように祈るだけです。

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ただ、新型と一緒になったことで、メリットも有ります。

今回のワクチン接種では、新型インフルエンザワクチン接種に準じて行われますので、助成が有ります。

1,生活保護世帯の方
2,中国残留邦人等
3,市民税非課税世帯
4,妊婦
5,小児(1歳から小学校3年生)

以上の方では、助成が出ますのでご確認ください。

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お疲れさまです。

私も昨年まで季節性インフルエンザの予防接種を受けていました。
結構病院によって値段に差がありますよね。
だいたい3000円くらいの所が多かったんですが、中には1500円という所もあり、職場で情報交換をして、安い所へ多くの人が流れてました。
同じワクチンのはずなのに、あまり差があり過ぎるのも、如何なものかと思います。

しばらくスッキリしない天気が続きそうです。
体調崩さないよう御自愛くださいね。
ではでは(^O^)/
written by safari / 2010.09.27 20:48

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