今日は、今朝から子供会の廃品回収でした。
初めて参加したのですが、たくさんの段ボール、古新聞などが集まるんですね。
ビックリしちゃいました。
引っ越してきて間が無いこともあり、行事には積極的に参加することにしています。
今日も、近隣の方たちと接することが出来て良かったです。
古新聞や段ボールは紐で十字に括って出していただくのですが、集めたときに再度紐で括らなければならないものが有ります。
参加している一般の方が紐を結んでいるところを見ると、時間がかかっているようでした。
でも、私のところに廻ってきた古新聞は、あれよあれよと縛られていきます。
僕は、凄く縛るのが早いんです。
だって、外科医だったですから。
泌尿器科は、前立腺や膀胱、腎臓などの摘出手術を行う外科なんですよ。
だから、糸結びはうまくないといけないのです。
早く、そして確実に。
結ぶ部分をひっぱっちゃあいけないですからね。
医者になったばかりの頃は、とにかく糸結びがうまくなるように練習したものです。
勤務医時代は、手術室でも練習の成果を発揮させておりました。
でも、現在では必要では無くなっていました。
今日は、誰も見ていませんでしたが、糸結びの技を思う存分発揮して、自己満足の世界に浸ってしまいました。
そういえば、結び方が外科結びだったために、殺人犯で有ることがばれた外科医もいましたね。
汗だくになったの後は、ご褒美に近くの日帰り温泉で汗を流してきました。
良い日曜日でした。
もし、廃品回収で、異常に早い糸結びをする人がいましたら、それは外科医かもしれませんよ。
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コメント
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一分間に何回結べるかとか、遊んでいました。
医師になってから、実際に役に立ちましたが・・・
まあ、でも、ギネはオペが下手ですわ。
麻酔科修行時代に外科のオペを沢山見て、彼らは凄いと思いましたね。
最近は数ヶ月に一回位しかオペをしないので、7-0の糸、結ぶときに切っちゃう事も・・・
私は6-0使っていました。
ちょっと太いですが、変わらなかったですよ。
数年前から拡大鏡を使うようになって、こんなによく見えるのかと驚きました。
現在はシャント手術はやっていません。
近くにアクセスを得意としている病院があるので、そこにお願いしています。
やっぱりこなしているところの方がいいですから。
お願いした様にやってくれます。
ただ、2年で2回だけですけど。
PTAでどうしても出来ない方が2名いました。
ただ、未だ潰れて作り直したことはないです。
閉塞は全てマッサージとPTAで再開通しています。
PTA出来ない狭窄を手術してもらっています。
血管壁が分厚くなって、内腔は狭小。
まあ、肉厚の竹輪みたいな感じです。
PTAが2~3回で解決できないならoperationがベターですね。 まあ、operationできずにPTA、ステント頼みのケースも当然あるのですが。
うちのPCからは、ニックネームが見えないので。 他の人も? kusakariでした。
なぜか先生だけ見えないですよね。
なぜだろう。
PTAを繰り返すと血管壁が肥厚していくことは良く聞きます。
ただ、患者さんはなるべく手術はしたくないと希望します。
そのため、PTAを繰り返し行っている方は多いです。
ただ、タバコで作ると吻合部付近に狭窄が出来ることが多いのですが、これは作り直すことを選択しています。
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