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2010.07.25 16:20 |  診療  |  援腎会  | 推薦数 : 0

太田和夫先生 逝去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100725-00000032-san-soci

太田和夫氏、死去 79歳 腎臓移植草分け 正論メンバー
7月25日7時55分配信 産経新聞

 日本の腎臓移植の草分けとして知られ、日本移植学会理事長を務めた本紙「正論」執筆メンバーの太田和夫(おおた・かずお)東京女子医大名誉教授が20日、大腸がんのため死去した。79歳。葬儀・告別式は24日に済ませた。

 東大医学部を卒業。東大第2外科時代の昭和39年3月、国内およびアジア初の腎臓移植をチームの一人として経験した。45年には東京女子医大に移り、腎臓病総合医療センターを設立、所長に就任。平成4年9月には手掛けた腎臓移植手術が1千例を超えた。

 3年から7年まで日本移植学会の理事長を務めた。日本透析医学会、アジア移植学会の理事長も歴任。国内での脳死臓器移植の実施に向け、移植医のリーダー役を果たした。

 本紙「正論」執筆メンバーとして、医療や健康の問題について積極的に提言。17年から19年にかけ、本紙に「ドクター太田 体の取扱説明書」を100回にわたり連載した。

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一昨日に太田先生急逝を聞きました。
医師に成り立ての頃、透析の勉強のために読んでいた本の多くが、著者 太田和夫 と書いてありました。
一生懸命勉強させていただきました。
ありがとうございました。

若いスタッフに太田先生が亡くなったようだと話したところ、知らないと言われ、時代が変わったのだと思いました。

透析治療を行っている人間の端くれとして、一時代を築いたすごい先生が亡くなられましたので、敬意を記しブログに書きました。

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はじめまして。
こちらに訪れて太田和夫さんの訃報を初めて知りました。
「これが透析療法です」「これが腎臓移植です」
この2冊が、20年ほど前に透析導入となった当時の私のバイブルでした。

謹んでご冥福をお祈りします。

written by 未不惑 / 2010.07.27 00:04
僕みたいな人間が、太田先生の訃報をブログに載せていいのかちょっと考えたのですが、たくさんの本を書かれている先生ですので、知ることが出来て良かったと思う人もいるかと考え、書かせていただきました。
written by 援腎会 / 2010.07.27 10:04
こんにちは。
臓器移植について調べていてこちらのサイトを拝見致しました。
肝臓移植や腎臓移植など、わからないことが多く不安に思う方々がいると思います。
そんな方々に少しでも情報提供をできればと日々、勉強と努力をしています。
貴サイトにありました情報や意見は大変参考になりました。
ありがとうございました。
太田先生のご冥福をお祈りします。
written by 腎臓移植について / 2010.12.20 13:44

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