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この様に高透析量・大量置換オンラインHDFを行ったことで、栄養状態はどの様に変化したかです。

栄養状態としてAlb、ドライウェイト 、GNRIを調査しました。

Albは

上昇もせず、低下もしませんでした。
個々のデータでは、多くの方が、高い人は高いままに、低い人は低いままに変化しない傾向でした。
一部の方では2.8→4.2と上昇した方もいましたが、逆に下がってしまった方もいらっしゃいました。

ドライウェイト ですが、

ドライウェイト は、8ヵ月目から有意差が付き、9ヵ月目以降でさらに上昇しています。
これは、当院に転院した時点では、水分貯留傾向があり、数ヶ月後に溢水が改善され、その後ドライウエイトがきつくなって上げる様になっていくからだと思います。

GNRIは、

アルブミンは横ばいですが、体重が上場したため、9・10ヵ月目くらいからは上昇している傾向が有りますのが、有意差は付きませんでした。

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