でも、透析をしすぎてしまうと状態が悪くなる患者さんがいることも事実です。
だから、透析をやり過ぎると悪いという話になるのだと思います。
一番大切なのは、透析をどんどん行うとそれに合わせていっぱい食べてくれる患者さんと、そうでなくあまり食べられない患者さんを注意深く見分けることではないかと思います。
データをチェックして、そして本人の状態の変化を注意深く観察することがとても大切だと思います。
食べられない患者さんの代表が高齢透析患者さんになります。
スライドに問題点をまとめました。

なかなか食べられない人が多いんですよね。
それから、まじめな方は保存期の食事指導が染みついています。
家族も保存期と変わったことに順応出来ません。

私見ですが、この様に発表しました。
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