2009.07.12 08:47 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  援腎会  | 推薦数 : 0

学習講演会13

これからは、おまけみたいなものです。
昨年5月に開院し、半年経過した12月の時点で、当院の治療成績を福島腎不全研究会で発表しました。

透析量の増加とオンラインHDFを行うことで、どのくらいの成果が有ったかを、半年という短期間ですが、発表しました。

援腎会すずきクリニックでは、開院時より、
  透析液の清浄化
  透析時間の延長
  血流量の増加
  オフライン及びオンラインによる血液濾過透析
 を行うことで、
『透析中の苦痛が少なく、元気で長生きできる』
透析を目指しています。

当院では、東レメディカル社製の、トータルクリーンシステムを採用して、透析液の清浄化を達成しています。
透析液作成には、いくつかの行程がありますが、1つのメーカーが全ての過程を行っているので、バリデーションされた状態となっています。

これにより、透析液のエンドトキシンや細菌は測定感度未満となっています。
このことは、月1回ホームページ及び院内掲示にて結果を公表しています。


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