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本日行われた、郡山腎友会の学習講演会、無事に終わりました。
定期総会では、来賓席に座らせていただいて、某代議士さんのお隣の席で非常に緊張いたしました。

時間がおしていたこともあり、少し早口になってしまい、皆さんにご理解していただいたかが心配なのですが、伝えたい内容は全てお話しできたと思います。

漫然と、その日暮らしの透析を受けていてはいけないことと、しっかりとした透析を受けていれば、一般の人と変わらない生活を送ることが出来る事をお話しいたしました。

最近聞いたことですが、全国腎臓病協議会が、テレビ朝日の製作番組に抗議をしたようです。

腎不全の歌手が腎移植を受けた事を特集した「”生きて歌いたい~松原のぶえ決意の腎臓移植~”」と言う番組で、透析治療が非常に苦痛を伴う治療であると言う内容に、人工透析治療に対する誤った認識を印象付けるものであるとして抗議をしたのです。

僕も声を大きくして言いたいです。
『松原さん。貴方の受けていた透析は、時間も短く、透析不足の治療で苦痛が多かったかもしれませんが、十分しっかりした透析を受けている患者さんたちは、一般の方とそれほど変わらない生活を送られているんですよ。』

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透析医療は小泉時代に総攻撃され、総額を規定され、増えた患者分だけ、一人当たりの医療費が削減される世界に成って居り、実質的には半値以下の世界にされました。お陰で、透析医療をやる医師が減少して、潰れた透析施設は山の様に有ります。移植に関しては世界的に見て、全く行われて居ない位の比率しか有りません。他の国では、移植専門のコーディネーターは充実して居るのに、この国では、その費用もろくに出さず、さらに、移植も法律も整備せず、透析医療の批判ばかりする政治家とマスコミだけしか居ません。
written by R / 2009.06.15 07:38
医療費削減については、開院したときには削減された後ですので、よく分かりません。
まあ、現状でもやっていけるとは思っていますが。

最も問題なのは、透析を収入源としか考えない人が多いことかと思います。

もちろん、クリニックを運営していくのですから、経営が傾くようでは困ります。
しかし、透析治療は、適当に管理してもどうにかなる治療であるけれど、しっかり手をかければ、患者さんがとても元気になる治療なのです。
これほど差が出る治療は他に無いと思います。

その魅力を皆さんが知らないことが問題のような気がします。
ちょっと、論点がずれたかもしれません。
すみません。
written by 援腎会 / 2009.06.15 17:58
巷では、来年の改定はダイアライザーの包括化がうわさされて居ます。こうなれば、メーカーも含めダイアライザーからの撤退を言われて居ます、おそらく透析施設の中で赤字の施設が増加するでしょう。ちなみに、ネスプは腎性貧血の注射は包括化されて無いので、米国ではあまり使用されて居ません。
written by R / 2009.06.16 08:42

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