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24日午前6時25分ごろ、山形県鶴岡市無音の農業、○○さん方で、地元猟友会の男性メンバーがカラス駆除で発射した散弾数発が窓から入り、うち1発が台所にいた高校生の長女に当たった。長女は首に約1週間のかすり傷を負った。ほかに被害はなかった。(産経新聞)

こんなニュースがヤフーニュースのトップに有りました。
どうしてこうなったか想像してしまうニュースです。
まさか、カラス駆除の散弾銃を民家に向けて発射しないと思うのですが。。。

それで、似たような事を思い出しました。
20年以上前ですが、自分が生まれ育った実家の裏は田んぼが続いています。
家でごろごろしていると、時々、屋根の方でパラパラと音がするのです。
同じようにカラスが田んぼに近づかないように散弾銃を空に向けて撃つのですが、その銃弾のかけらが屋根に落ちてくるのです。
時々、洗濯物を干している母に当たる様で、実家の母は危ないと怒っていたのを思い出しました。

こんな風に書くと、もしかしたらたいしたことない事かもしれない気がしてきます。
でも、ほんとに危険で危機一髪だったかもしれません。

最近、医療関係もそうですが、あまりにも断片的な報道が多くて、実際に何が起こったのか分からない報道が多すぎる気がします。
あり得ないことだと報道されることが、現場ではよくありそうなことだったりします。
おもしろおかしく書くのではなく、十分な取材の元に事実をしっかり報道して欲しいです。

(追伸)テレビのニュースで網戸に穴が空いている映像が流れていました。
我が家に降ってきたときは、そのようなことはなかったです。

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