我が家のお兄ちゃんとおとうと君。
いつもけんかばかりしています。
たまにとても仲がいいときもあるようで。
昨晩は、寝相もお揃いでした。
ザ・ウィークリー別冊の健康ガイド 『あなたの町のホームドクター2009』に載りまいた。

今回のテーマは、血尿です。

皆さん、ご覧になってください。
これまで、『援腎会すずきクリニック開院への道』を応援していただき、ありがとうございました。
クリニックも開院して1年が経過しました。
開院後は、もう開院への道ではなくなりましたし、変更してもいいのではと言うご意見も頂いておりました。
でも、何となくブログ名を変えずにおりました。
開院してから、常にいい透析医療を提供しようと、試行錯誤してきています。
これからも、透析液清浄化を前提に、透析時間延長、血流量増加、全ての方に濾過透析という考えで診療を行っていきたいと考えております。
そのため、ブログ名を『援腎会すずきクリニックのいい透析への道』といたしました。
現時点では、5時間、血流量300ml/min、前希釈オンラインHDF (12リットル/hr)の透析を、当院での適正透析として提供したいと考えています。
この条件で透析を受けている患者さんは、まだ全体の中では少ないです。でも、皆さんとても体調が良く、元気でご飯も沢山食べています。
一番この条件が難しいのは、透析時間です。実は、皆さん時間延長はなかなか辛いようで、5時間透析の方は少数です。
血流量300ml/minは、通常の穿刺針で取れる血流の最大値だと考えているからです。
前希釈オンラインHDFは、ほぼ全ての方に行っておりますが、患者さんの状態によっては、マイルドなオンラインHDFも選択肢としております。
透析は体力勝負ですので、栄養不良とならないように、毎月栄養指導を行い対応しています。
また、透析中の運動療法を行い、体力が落ちないようにお手伝いしています。
当院で透析を受ける患者さんが、皆さん、『元気で長生き出来る』『透析が辛くない』を目指してこれからも頑張りたいと考えています。
日曜日に、年長になった長男の自転車についている補助輪を取りました。
近くの自転車屋さんで取ってもらい、サイドスタンドを付けてもらいまいた。ついでに、ヘルメットも買わされてしまい。。。
補助輪を外した後の乗り方が書いた説明用紙をもらい、クリニックそばの公園で練習開始。
紙に書いてあったように指導したのですが、よく見るとペダルも外して乗らせるのがいい方法の様です。
後で気づいたので、ペダルを付けたまま教えました。
初めは、自転車にまたがって歩く練習から行うようなのですが、自転車のサドルの位置が高く、やっとつま先がつく状態なので、ちょっと難しかったです。
でも、公園を1周するごとに上達して、脚で地面を蹴って自転車を進ませられる様になりまいた。
練習はここまでで、その後家族で出かけたのですが、次回はペダルがこげるようになるまで頑張ってみたいです。
どうも、ハンドルをくにゃくにゃさせながら、バランスを取らせる練習が必要とネットで見ましたので、チャレンジしてみたいと思います。
援腎会すずきクリニックはインター線の最も東よりに位置します。
インター線が分かる方ですと、インター線が工事中の為、途切れる部分ですので、分かりやすいかと思います。
ただ、インター線の知名度はあまり高くありません。
また、南には南インターに向かう南インター線も有りますので、混乱する場合も有ります。
クリニックを初めて来院する方で、どのように向かえばいいか電話で問い合わせを受ける場合があります。
実は、須賀川方面から4号バイパスで来院する方に電話で説明するときが大変です。

これは、バイパスからインター線に入る前の標識ですが、インター線のことは全く書いてないので、インター線に入りたい人には分からない標識です。
しかも、この標識と同じものが49号線に入る前にも表示されています。

これは、バイパスから降りる途中の標識です。
ここまで来ると、インター線と書いてあるのですが、バイパスを運転している間は、目立つ建物も有りません。
案内するのにいい方法はないか考えていますが、なかなか難しいのが現状です。
24日午前6時25分ごろ、山形県鶴岡市無音の農業、○○さん方で、地元猟友会の男性メンバーがカラス駆除で発射した散弾数発が窓から入り、うち1発が台所にいた高校生の長女に当たった。長女は首に約1週間のかすり傷を負った。ほかに被害はなかった。(産経新聞)
こんなニュースがヤフーニュースのトップに有りました。
どうしてこうなったか想像してしまうニュースです。
まさか、カラス駆除の散弾銃を民家に向けて発射しないと思うのですが。。。
それで、似たような事を思い出しました。
20年以上前ですが、自分が生まれ育った実家の裏は田んぼが続いています。
家でごろごろしていると、時々、屋根の方でパラパラと音がするのです。
同じようにカラスが田んぼに近づかないように散弾銃を空に向けて撃つのですが、その銃弾のかけらが屋根に落ちてくるのです。
時々、洗濯物を干している母に当たる様で、実家の母は危ないと怒っていたのを思い出しました。
こんな風に書くと、もしかしたらたいしたことない事かもしれない気がしてきます。
でも、ほんとに危険で危機一髪だったかもしれません。
最近、医療関係もそうですが、あまりにも断片的な報道が多くて、実際に何が起こったのか分からない報道が多すぎる気がします。
あり得ないことだと報道されることが、現場ではよくありそうなことだったりします。
おもしろおかしく書くのではなく、十分な取材の元に事実をしっかり報道して欲しいです。
(追伸)テレビのニュースで網戸に穴が空いている映像が流れていました。
我が家に降ってきたときは、そのようなことはなかったです。
先日、とんこつラーメンを食べに、『筑後らーめん山小屋 八山田店』に行ってきました。
日曜日のお昼に行ったのですが、満席の為少し待ってから入りました。初めて食べましたが、美味しかったです。
ネットで調べたところ、全国チェーンなのですね。
九州でたくさんのお店を持っているチェーン店なので、本場の味なのですね。
八山田店はお兄さんがやっていて、開成店は弟さんがやっていると聞きました。
また、時々行ってみたいお店です。
5月のエンドトキシンと細菌の培養検査の結果がでましたので公表します。
5月13日に行った検査結果では、
ET活性値:0.0003 EU/mL未満 (測定感度未満)
生菌数:0.1 CFU/mL未満 (測定感度未満)
でした。
今回もウルトラピュアな透析液が保たれていました。
今回も培養検査では、異常を認めませんでした。
実は今回から培養検査に強力な助っ人が参加しました。
恒温器くんです。
中はこんなになっています。
電子レンジみたいですが、値段はもっと高いです。
ちょっと痛い出費となりました。
これまでは、培地は常温保存していましたが、これから暑い夏になりますので、保存状態を20度と一定にして、しっかりとした検査が行える様に準備しました。
これまでの検査が問題有ると言うことでは無いと思いますが、透析液清浄化の検査が今後はより正確に行えると思います。
以前、『マック好きです。』という記事を書いたことが有りました。
電子カルテの横にiMacが置いてあります。
診療中は薬の副作用、検査項目のこと、紹介したい医療機関の情報などを、ネットで簡単に知ることができて重宝しています。
時々、ブログも書いてます。
家でも、同じ20インチiMacを使っています。
画像がとてもきれいで、コストパフォーマンスも良好です。
それと、マックの良さにはウイルスを気にしなくていいことも上げられます。
ただ、対応するソフト、配信される番組の対応が少ないことなどはデメリットであります。
家で使用しているiMacは、購入して1年になりますが、購入当初からマウスのスクロールの動きが悪く、画面がうまく上下していませんでした。
保証期間内なので、買ったお店に持って行けば、直してくれるとは考えていたのですが、ネットで購入したもので、マウス自体が使えない訳では無かったので、そのまま使用していました。
とうとう、購入して後3日で1年となる昨日、apple storeに電話してみました。
そうしたところ、保証期間内なので無償交換すると言われました。それだけでなく、運送会社の方が、自宅に持ってきてくれるので、その時に調子の悪いマウスと交換してくれればいいと言われました。
てっきり、送らなければならないと考え、面倒だし、直している間のマウスどうしようかと考えていたので、とてもありがたかったです。
電話のオペレーターの対応も良く、またマックを買わなければならないと感じた次第です。
新型インフルエンザの感染が拡大する大阪や兵庫では、急増する受診者への対応に医療機関が苦慮している。
保健所の発熱相談センターには電話が殺到し、検査キットなどの不足を訴える医師も多く「限界に近づきつつある」と悲鳴が上がる。
感染がさらに広がれば、診察する医療施設は発熱外来から全施設に広げられる。だが、診療した医師が「濃厚接触者」として自宅待機させられたり、感染しても休業補償する制度はなく、国の対策の不十分さが浮かんでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000002-mai-soci
新型インフルエンザが急激に広がってるようです。
感染力はかなり強いが、症状は通常のインフルエンザと変わらないと言う意見が多く言われています。
最近、海外渡航歴がない発熱の患者さんに対しての診療拒否が問題となりました。過剰反応であり、問題とするのはもっともだと思いました。
でも今回は、海外渡航歴の無い患者さんに対し、たまたま開業医がウイルスのPCRを依頼したため新型だと分かった様です。
ただ、その開業医の先生は、「濃厚接触者」として自宅待機するように指導されたと書いてあります。
たまたま検査をしてしまったところ、新型がでたと言うことです。この先生は検査をしなければ、症状も無いのに診療停止にならなかったことになります。
これまでの水際対策で防ぐ処置を行っていた段階では仕方ないかもしれませんが、感染者がこれだけ出た段階で、この対応はいかがなものかと思います。
大阪府の橋下知事は17日の会見で「このままでは都市機能がマヒする」として対策の緩和に向けた指針を示すよう、舛添要一厚生労働相に電話で要請したとのことです。
当院では、透析治療を受けている腎不全の患者さんが多数通院しています。
一般の方々より免疫力が低下している患者さんが多いです。
僕がたまたま発熱で診た患者さんにインフルエンザの検査を行い、新型が出た場合、診療停止にされてしまったら、週3回透析治療を受けている当院の患者さんたちはどうすればいいのでしょうか。
医師法では、応召義務と言うものがありますが、考えてしまう記事でしたので、引用してみました。
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