| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 情報誌HEART再び | メイン | 男性不妊 >
土曜日に郡山で福島腎不全研究会が行われました。
特別講演の他に、10題の腎不全に関する発表が有ったのですが、我が援腎会すずきクリニックでは、今回3題の発表をさせていただきました。
まずは、臨床工学士の鈴木が『透析装置における地震対策』という演題で、当院が行っている地震対策について発表させていただきました。
そして、ぼくは、
『当院の治療成績〜透析量の増加と濾過透析の効果〜』という演題で、当院で行っている透析液清浄化と総血液処理量を増やすこと(時間延長と血流量上昇)、そしてオンラインHDFを行って得られた効果を話させていただきました。
具体的には、透析量を増やすことで、貧血の治療薬であるエリスロポエチンの使用量が半減したことや、リンの吸着剤の使用量が減ったこと、かゆみが改善したことなどを発表させていただきました。
そして、もう一題、『透析中の運動療法〜電動サイクルマシンEscargotの使用経験』では、透析中に行う運動療法の有用性について話させていただきました。
これからも、クリニックの考え方をアピールできる機会が有れば、どんどん発表していきたいと考えています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く