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郡山の情報を提供する雑誌に『こおりやま情報』と言う雑誌があり、時々日帰り温泉やランチなどの別冊を出しています。
最近、コンビニで『郡山 食通人がかよう店』と言う別冊を見かけました。
50人の食通人が推薦の店を一軒ずつ紹介している本です。
表紙にはその50名の方の写真が載っています。
ふっと、その表紙を見たところ、50人中2人の知り合いを発見し、思わず購入してしまいました。
知り合いというのは、クリニックに出入りの業者さんと、子供が通う幼稚園のお友達のお父さんでした。
50人の方々を見てみると、社長さんが多いので、それなりに食通人かなと思うのですが、この本のすごいところは、その人選について、全く記載が無いところです。
どの様な根拠で食通人としたのかと考えてしまいましたが、どう考えても、著者の知り合いとしか考えられないのは僕だけでしょうか。
ちなみに、紹介された50件のうち、23件のお店に行ったことがあります。
そして、お気に入りのお店も数店入っていました。
やっぱり食通人のかよう店かもしれません。
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コメント
コメント一覧
私もこの本見ました.
先生とおなじく、私も知り合いがいたので、ついついみましたし、食べることがすきなので、こういった類の本は、必ず目を通します。でもこの本は購入はしませんでした。
それにしてもこの本を出版している会社の写真は、
プロが撮っていませんよね。食べ物が美味しく見えないし、ひどいときには、ピントが合ってないものさえあります。
それに比べて、monmoを出版している食べ物のガイドブックの写真はきれいで、とても美味しそうにみえます。
話がそれました・・・
この50人の選択ですが、正直言って厳選されたわけではないでしょうね。
通と言われる人たちの会社案内が載っていますので、しっかり掲載料を払っているとしか思えません(笑)
そのように勘ぐられても仕方のない本だと感じたのは、私だけではないと思います。
また、この出版社には申し訳ありませんが、この本に載っているお店より、載っていない店で郡山にはまだまだ美味しいお店がたくさんありますし、この方たちを定義もなく食通人と位置づけしていることもいいかげんだと思いました。
やはり、出版社はしっかりとした仕事をしてほしいと感じた一冊でした。
hitohitoさんの言う通りだと思います。
まあ、会社案内が入っているので、値段は半額でもいいような気はしました。
知り合いが載っていなければ、買うことは無かったと思います。
最近、マスコミのモラルも問題になっていると思います。
ものを書くことを職業とする人はしっかりしてほしいですね。
僕は、趣味でブログを書いていますが、仕事に関しては、しっかりしたことを書きたいと思っています。
それ以外は、ご愛敬と言うことでお願いします。
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