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『健康・福祉』をテーマとした専門情報誌、HEART10月号に、当院臨床工学技士の鈴木さんがトップページのインタビュー記事として載りました。
HEARTでは、毎回医療に携わる女性のインタビューをトップページに載せており、当院にも、たまたまそのような話があり、鈴木さんを推薦させていただきました。
できあがってよく見てみると、郡山市内でも女性では数人しかいない『臨床工学士』と紹介されているのを見て、もう少し多いのではと思ったのですが、ご愛敬です。
臨床工学技士は、人工呼吸器、人工心肺装置、除細動器などの整備や管理、心臓カテーテル検査室の業務、血液浄化業務などを行っております。
治療、手術の立会いも多く、現在の総合病院には無くてはならいな存在となっています。
人工透析を行っているクリニックでも、透析機器の管理から直接患者さんの血管に針を刺す行為まで臨床工学技士が行っており、現在の透析液清浄化が重要な透析では、不可欠な存在です。
技術者で、機械屋なのに、患者さんに直接ふれあって、医療行為も行ってしまう職業です。
以前いた病院では、緊急透析、緊急心臓カテーテルなどの対応で、深夜に呼び出されることも多く、横目で見ても、かなり大変な仕事だと感じていました。
当院でも、臨床工学技士がしっかり仕事をしてくれているので、安心して透析医療を提供できていると感じています。
(もちろん看護婦さんも重要です。=これは書いておかねば!)
HEARTは、福島民友・読売新聞への折込を中心とし、毎月10万部発行される情報誌です。
今回の10月号は、9月30日に折込が入ったようです。
鈴木さんは当院の2階透析室で仕事をしています。
どうしても会いたい方は、エレベーターで2階にどうぞ。
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