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今月の当院で使用している透析液のエンドトキシン濃度及び、最近培養検査の結果が出ました。
ET活性値:0.4 EU/L未満
生菌数:0.1 CFU/mL未満
でした。
日本臨床工学技士会の出している透析液清浄化ガイドラインには、
透析用水生物学的汚染管理基準
ET活性値:50 EU/L未満 目標値 1 EU/L未満
生菌数:100 CFU/mL未満 目標値 10 CFU/mL未満
測定頻度:月1回以上測定
とあります。
当院では、2種類の細菌培養測定装置を使っています。
培養検査は臨床工学技士が行っていますが、取り方がちょっと雑だとすぐに細菌検査で陽性になってしまいます。
透析液を取り出す場所が汚れていると菌が出てしまうのです。
透析液をきれいにするだけでなく、きちんと検査が出来ているか確認する事も必要なんです。
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