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< 引き続き治療法です。 | メイン | クリニックに臨床工学士が増えました。 >

診察中の携帯電話

援腎会 / 2008.07.26 08:00 / 推薦数 : 2

先日、とあるおじいさんの診察を始めようとしたところ、携帯電話が鳴りました。
通常は、出ても「今診察中だから」とか言って電話を切ることが多いのですが、その方は話を続けてしまいました。

1分くらい待っていたのですが、さらに話が終わりそうもなく、「そろそろ診察を始めてもいいですか」とお話しさせていいただきました。

現在は、携帯電話を大人も子供も、年寄りも持っている時代ですので、診察中に携帯が鳴るのは日常茶飯事で、特に気にしていませんし、結構恐縮してしまう患者さんが多いので、すぐに切っていただければ大丈夫ですとお答えしています。

以前、妻がとあるコンタクト専門のクリニックで、診察中にメールが鳴ってしまったところ、先生から「気にせず出てください。」と言われてびっくりしたと言ってました。

でもやはり、話を続けられるのはどうかと思います。
診察室は、患者さんの訴えをよく聞いて、よく考えて、処方や治療を行う場所です。
まあ、学校の授業中に携帯電話で話をしないと言うことと同じくらいの感覚だと思います。

もちろん、当院の2階には透析室があり、コンソール等の精密機械もありますので、携帯電話は電源を切っておいていただくようお願いしてあります。
よろしくお願いします。

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コメント一覧

外来は殆ど無いのですが、患者が携帯で話し出したら、私が席を立ちます。
と、決めています。
初診の方なら、思いっきり嫌な顔をして見せます。
学会などでも、未だにOFFにしない虚け者がおりまするな。
written by / 2008.07.27 05:25
昔に比べ、かなり自由になっている感じだと思います。
まあ、ずーとお話が終わらなかったので書いてみました。

ただし、透析室では辞めてもらうようにしています。
written by 援腎会 / 2008.07.27 05:33
最近は若い人より、むしろ年配の人のほうが携帯に対するモラルが低いことに腹が立ちますね。飲食店などでも店内で大きな声で通話(耳が遠いから?)。果ては会計の途中、かかってきた電話に平気で出て、店員だけではなく後ろに並ぶ客までも待たせて会話している場面すら頻繁に目撃。年配の方にとっては、携帯電話と家の固定電話とは同じ感覚なんでしょうね。
written by あつこ / 2008.07.30 22:19

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