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昨日の電子カルテに引き続き、透析室にある透析支援システムについてです。

透析室のカウンターです。
奥から2台が、透析支援システムMiracle DIMCS21のパソコンです。
日々の透析に関する指示や処置などのオーダーを出します。
一番手前が、電子カルテmKARTEのパソコンです。
処方や、透析以外のオーダー、書状を出しています。
3台目が透析支援システムでオーダーした検査予定を検査会社に発注するパソコンとなります。
その他に、回診や処置入力のためにラウンド用パソコンが4台ありますが、現在は、ベッド数が少ないので、2台のみ使用です。
透析支援システムのみで、指示、処方、検査結果確認、方針の決定まで、完結できるのですが、現在のところ、指示と日々の回診の記録は支援システム、ポイントとなる指示や処方、方針の決定は電子カルテと使い分けています。
二度手間になっていますので、患者さんが増えたときに変更する必要があるかもしれませんが、現在一番使いやすい方法で行っています。
この透析支援システムの特徴は、
体重・血圧などのデータが自動に入力されること
日々の透析自体、処置、薬剤等がレセプトコンピューターに転送されて、自動的に算定がとれること。
年間の検査計画を立てておくと、自動的に検査オーダーの発注がされること
などがあり、透析従事者の労力を軽減し、入力の間違いをなくすシステムであると言えます。
でも、まだ開院して2ヶ月。
しかも、開院当初はスタッフにオンブにダッコ状態で、任せっきりでしたので、現在でも操作に不慣れな院長で反省中で、まだまだ、コンピューターに使われている状態ではあります。
早く使いこなせる状態になれるよう、日々努力してます。
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コメント
コメント一覧
話は変わりますが、早起きですね。家族も同じ時間に起きるんですか?
子供を寝かしつけていると、一番早く寝ているそうです。(妻談)
寝かした後、起きたときは朝は遅いです。
もちろん、家族は7時まで寝ています。
明日よろしくお願いします。
総合病院ならオリジナルソフトを数億円で作っているのでしょうけど。
最近、透析関連のA社のソフトとレセコン会社のB社の電カルが併用できるようになったらしいですが。
患者の血圧や脈拍を紙に書き込む作業は、余計な手間ではなくて、大事な作業で、何かを考える為の材料だと思っています。 チャートを見るのと自分で作るのでは、意味が違いますよね。
だから、透析記録の自動化には???です。
PCはいざという時に何も助けてくれませんが、人は無限の可能性を持っています。
事業者として考えると、雇用を増やして地域経済に貢献するという意味も有るのかな?
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