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< 第2回お好み焼き大会〜in源輝 | メイン | ちょっと一息 >
クリニックを開院する前から考えていた事がいくつかあります。
と言うか、性格的にも考えたらやってみたいたちなので。
大きな病院では、これやりたいと言っても、すぐにやるのはなかなか難しい事が多いですが、自分のクリニックなので、すぐ出来ます。
まず、前立腺癌の患者さんにリュープリン、ゾラデックスという注射を月1回や3ヶ月に1回やるのですが、ゾラデックスの針が太いのです。
メーカーさんは、太くても切れ味がいいから痛みは少ないですという見解ですが、あれだけ太ければ、それなりに痛いだろうと考えて、それならば、透析の穿刺の前に張っておく、麻酔のテープが有るので、それを透析室から持ってきて刺す前に貼ってみました。
開院直後に来院した患者さんが、再びやって来て、来院時にお腹に貼ってくるようお願いしていましたので、麻酔された部分に刺してみました。
その方は、もともとそれほど痛くないとおっしゃっていた患者さんなので、貼っても貼らなくても変わらないと言う感想でした。
自分としては、ちょっと不発でした。
まだ一人目なので、また機会が有ったらやってみようかと思います。
他にもいくつかアイデアが有りますので、患者さんにとっていいことはやってみたいです。
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