今日は、再び再登場のロゴです。
1月に記事にしたので、ずいぶんと古くなっていますので、再登場させていただきます。

クリニックの看板には全て入っています。

その意味は、

雨の日も、風の日も、雪の日も通わなければならない透析の患者さんにとってクリニックは、ほぼ1日おきに顔をあわせることになる、長いお付き合いになる場所です。透析を受けて、ただ帰るのではなく、院長・スタッフはもちろん、患者さん同士も家族のように気軽に話ができるよう、リラックスできるクリニックづくりが理想的だと思います。生活の中で様々な制限をしいられている患者さん同士が共に励ましあい、専門科が心のケアもサポートしていく…
ロゴマーク制作にあたり、「援腎会」という言葉から、円陣(スクラム)を組む様子をイメージしました。院長、スタッフ、患者さんがみんなで力を合わせてがんばっていこうという思いと、患者さんの家族や、仕事先、社会にまで、理解と応援の輪を広げてゆきたいという思いを込めました。

実は、クリニックのガラス面には、ロゴを構成しているみんなが手を取り合っている像が写っています。
来院された時には、探してみてください。

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援腎会
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