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今日は、当院で使える医療機器で、『キセノン治療器』の取り扱い説明がありました。
キセノン治療器の光治療は、高エネルギーの光を瞬間光にして広範囲にわたり患部に照射します。照射された光のエネルギーは、生体の表層部から深層部に至る組織を温め、滞っていた血液の流れを改善して「発痛物質」を洗い流すために、痛みが軽減されます。
また、光による神経系の抑制、心地よい温熱感、さらに同時併用できる通電治療の筋肉マッサージ効果でこりをほぐします。
ついでに、キセノン治療器に特徴
・治療は簡単。導子を患部に当てるだけ。
・1回の治療は10分から15分で終了
・ポカポカした温熱感がいつまでも続きます。
・繰り返し治療することで、痛みや症状が早く軽快します。
キセノン治療を行うことで、長年透析を受けている患者さんたちの痛みがかなり和らいでいるということを、以前見学したクリニックで知り、導入することといたしました。
それで、こうやって準備して、
最初は肩に当ててみました。その後、腰にも当てたのですが、いつまでもポカポカ感が消えませんでした。
説明を受けていた看護師さんたちも、しばしの間患者さんに早変わり。
こうすれば、手根管症候群の痛みも良くなるとのことでした。
もちろん、当院でオンラインHDFを行っての上での話ですよ。
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