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今朝、桑田真澄が引退するニュースが流れ、みのもんたが直接本人にインタビューをしていました。
巨人ファンだけど、最近ではテレビをほとんど見ていない自分にとって、朝から桑田のインタビューが聞けたのはよかったです。

そして、桑田が話した、「野球は自分を磨いてくれる砥石です。」という言葉、かなり重みがありました。
現役時代でやり残したことはなく、すべてやり尽くしたという感じでした。
自分の仕事に、常に磨きをかけていく、これがプロフェッショナルですね。

ちなみに、この言葉で思いついたのが、『切磋琢磨』。
そこで、ネットで調べてみると、
「琢磨」は玉・石などを打ち磨く意味で、学問をし、徳を修めるために、努力に努力を重ねること。また、友人どうしで励まし合い競い合って向上すること。「互いに―して技術改新を成し遂げる」

磨くのではなく、打ち砕くことだったのですね。
ちょっと的外れでした。
でも、スタッフ一同切磋琢磨でやっていきます。

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