この本は、『ビジョナリーカンパニー』と言う本の続編ですが、前作を読まなくても関係有りません。この本は、どうすると優良企業になれるかが書いてある経営の本です。
以前、透析の講演会で、透析専門の経営コンサルタントである、櫻堂渉さんが今後の透析室の運営について講演されたのですが、彼のホームページで紹介していた本でした。
この本では、アメリカで大きく成長して、長期にわたってその実績を維持した企業をそれぞれの競合企業と比較し、リーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析することで、企業が成功するための必要な条件を明らかにしている本です。
成功する企業には、『針鼠の概念』があるそうです。
それは、
偉大な企業は針鼠に似ている。針鼠は単純で冴えない動物だが、肝心要の点を知っており、その点から離れない。
とあります。
つまり、企業が成功するには、
情熱を持って取り組めるもの
自分が一番になれるもの
経済的原動力になれるもの
を選んで、そのことに絞って、死にものぐるいで頑張ることが成功の秘訣であると言うことでした。
これは、企業が成功するためだけでなく、一人の人間が生きていくためにも変わらないはずです。
その当時40歳を目前に、自分が将来どの様に生活するのがいいのか考えていました。
僕は、マルチな人間でもなく、どちらかというと不器用な方ではないかと考えています。
それで、手術は好きで太田西ノ内病院という環境にも恵まれていましたが、自分が最も好きで、最も得意な透析に絞って、頑張ってみたいと考え、援腎会すずきクリニックを開院することを思い立ちました。
今、これまでの思いのすべてを、援腎会にぶつけようと思ってます。
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コメント
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片手間でやっている人達にはおそらく理解できないでしょうけどね.
嫁さんから、昨日一杯飲んだので、気分良くなって書いたんじゃないのーって言われました。
その通りです。
現在ちょっと恥ずかしいのですが、コメントありがとうございました。
頑張ります。
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