| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
今回は援腎会すずきクリニックでの、泌尿器科外来診療の僕の考え方をお知らせいたします。
泌尿器科診療における三つの柱
1. 泌尿器科専門医による質の高い診療を提供いたします。
2. 患者様が納得し、満足できる医療を目指します。
3. 膀胱の内視鏡は苦痛の少ない軟性鏡で行います。
泌尿器科診療では、福島県立医科大学や太田西ノ内病院での豊富な臨床経験を活かし、質の高い診療を提供できるようにいたします。
診察では、クリニックでも病院の外来と同等なレベルの診療は十分に可能です。しかも、待ち時間は現在の混雑した病院と比べ、かなり短縮できます。
丁寧な診察と十分時間をかけた説明が提供できると考えています。
いくらいい治療を行ったと自分で考えていても、患者さんが理解できなかったり、納得できないような診療では十分な診療とは言えません。患者さんとのコミュニケーションを大切にして、わかりやすい説明を心がけるつもりでいます。
そして、入院、手術が必要な場合は、直ぐに希望の病院をご紹介いたします。郡山市の主な病院の泌尿器科は福島県立医科大学の関連病院であり、仲間です。これからも病診連携を密にとっていくつもりでいます。
以下に、当院で行う検査について説明いたします。
➢ 当院で行う検査はなるべく痛みの伴わない検査にしたいと考えています。そのため、膀胱の内視鏡は苦痛の少ない軟性膀胱鏡で行います。
➢ 尿失禁、頻尿でお困りの患者さんの治療として、頻尿・尿失禁の治療装置であるウロマスターを導入いたします。前立腺術後合併症の尿失禁や内服治療だけではなかなか十分でない患者さんにとって朗報となる治療法であると考えています。
➢ 前立腺がんの診断には、経直腸カラードップラー超音波を使用します。経直腸で行うことにより、腹部超音波に比べクリアな画像で診断可能となり、カラードーップラーを用いることでさらに診断度を上昇させることが可能です。。また、前立腺腫瘍マーカーは感度の高い高感度PSAを採用いたしました。
➢ 検診で血尿が見つかった患者さんには、当院の検診血尿に対する診断・治療方針を十分に説明して診療いたします。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)