| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
と、いっても何かやらかしたわけではない。
決して何かドジを踏んだとか、しくじったというわけではない。
ましてや、医療ミスを起こしたわけでもない。
「何もやっていない」といった方が良いかもしれない。
むしろ今から、「やらなければならない」のである。
思い返せば7月だっただろうか、某製薬会社の人間と会ったときにたのまれたのだった。
「うちで定期的に出している雑誌に、ニキビの治療に関して原稿をお願いしたいのですが。
原稿用紙4〜5枚程度で構いませんので」
「学術的な内容というより、ここでの治療の流れみたいな形だったらいいですよ」
締め切りが2月過ぎということもあり、気軽に引き受けてしまった。
月日の過ぎるのは早いもので、はや12月。
先日その製薬会社の担当者が、正式な原稿の執筆要項を持ってきた。
そこには写真、表、図を入れて原稿用紙7〜8枚となっている。
原稿用紙4〜5枚じゃなかったっけ?
特に写真も、表も使う予定はないし、丸々7〜8枚、3000字前後か・・・・・
まあ、少ない方が書きにくいので増える分には問題ないのだが、
そもそも、年末何かと雑用が多く、原稿を書く時間がない。
何で引き受けちゃったんだろう。
そういえば以前にも似たようなことがあった。
私の医師人生の中では珍しく、大学病院で働いていた時の話だが、
あるレーザー会社の方から、地元の医師会での講演を頼まれたことがあった。
大学での話だから、個人的にはなしを受けたのではなく、
教授が勝手に受けて、それを私に振ったのだと思うのだが
そのあたりのいきさつは詳しくは覚えていない。
ただ、そのはなしを聞かされたのが結婚式の直前であり、
結婚式の準備と、休む間の仕事の前処理とで忙殺されていたときに
降ってわいたようにその話が出てきたことは覚えている。
それ以来できる限り、こうしたはなしを断ってきたのに、
今回、どうして魔が差したんだろうな・・・・・・
まあ、こんな事書いている間に、少しでも筆を進めればいい話ではあるのだが。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から形成外科学会がある。
今年の会場はお台場。
クリニックから1時間ほどの距離で、乗り換えも1回で済み便利だ・・・・
といいたいところだがそうはいかない。
朝一番早いセッションは8時(!!)から開始。
おまけに聞きたいセッションもそこに入っている。
細かい移動時間などを考えると、自宅は6時半過ぎに出なくてはならない。
朝には強く、毎朝5時半には起きているので(何をしているのだか・・・)
わざわざ早起きする必要もないのだが、
早朝の何も考えない『ボ〜〜』とした至福の時が奪われ、
すぐに活動開始しなければいけないのが腹立たしい。
会場が地方だと、会場に隣接するホテルに泊まるので
朝起きて、朝食を済ませて、場合によってはシャワーを浴びてもまだ時間が余る。
さらに、興味がないセッションの時はホテルに戻って昼寝も出来る。
さて、今回、興味のないセッションの時間どうやって暇を潰そうか。
各医療機器メーカの出店を見て回るのは当然として、それでもまだ時間が余りそう。
かといって、お台場じゃおじさん独り観光して回るようなところではないし・・・・・
仕方がない。
今やっている仕事に全く縁がない、唇裂や、ガンの再建の話でも聞きますか・・・
ちなみに、毎年学会で一番被害を被っているのはうちの相方である。
自力で起きて、自力で職場に行かねばならないので。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)