| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
さて、四国初上陸であった学会から帰ってきたわけであるが、
まあ、覚悟していたこととはいえ、いきなりの暴雨風であった。
澤本先生と2診体制だったのでやっと乗り切れたようなものだ。
学会はというと、抄録集(こんな事発表しますというパンフレットのようなもの)を見た時点で
今年はあまり面白い発表がないなと思っていたのであったが、
まあ予想通り。
代わりに招待講演(学会が主に海外の偉い先生を呼んで講演してもらうこと)
を中心に聞くことにしていたのだが、地震の影響でほとんどが中止。
関連する企業が新しい機械などを持ってくる、展示ブースも目新しいものはほとんどなく
全体的に盛り上がりに欠けた学会であった。
ただ、色々な学会が軒並み中止になる中であえて開催したことと、
招待講演は中止になったものの、一般演題の中止はわずか14題だけだったというのは
すごいことだと思う。
例年、学会初日の夜に医局の宴会があり、2日目夜に学会主催の懇親会があるのっだが、
今年は流石に懇親会は中止となった。
医局の宴会も、正式に案内状が来るわけでなく、学会場で顔を合わせたときに
どこそこに何時に待ち合わせというのを聞くだけだから、
知り合いの先生に会わないと参加しないこともある。
ところが今年は、初日に現教授(兄弟子)に遇い、
「 おい、来るか?」と誘われ、
「いいすよ」と軽く話に乗り、
医局の若い先生達(その大半はお互いに顔も知らず)と
食事会(というより宴会)。
2日目も、懇親会が中止となり暇をもてあました寂しがり屋の現教授の鶴の一声で集合となり、
またまた、たまたま、居合わせたために、2日続けての宴会となった。
医局の遠方で、一人寂しく開業していると、
こうした和気藹々とした雰囲気は味わえないから
これだけでも行った甲斐はあったといえよう。
もちろんその他にも、少ないとはいえ得るものはありましたけど。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やや旧聞に属するが、座敷童が出没する(住み着いていた?)旅館が全焼したそうだ。
(いわゆる)幽霊とは違い、妖怪のたぐいは見たことがないので
その存在が本当かどうかは知らないが
彼(彼女?)の姿を見たくて予約がいっぱいだったらしい。
まったく興味がないわけでもないし、何か機会があればいきたいとは思っていたので
少々残念である。
火災にあった旅館の方には申し訳ないが、
例によって、どうでも良いような疑問がわいてきた。
古来、座敷童が住み着いた家は繁栄するという。
座敷童がいたというのに全焼したということは、
座敷童の妖力すら及ばなかったのであろうか?
それとも、座敷童が宿替えをしたから火事になったのであろうか?
前者だと少々頼りない気がするし、後者だとすると、何となく無責任な気がする。
そして、宿を失った座敷童はどこを彷徨っているのであろうか??
新たな宿は見つかったのであろうか?
まさか、火事に巻き込まれて焼け死んだ(?)、ということもないだろうし。
東北から関東まで出てくるのは大変かもしれないが、
個人的にはここに来てもらってもかまわないのだが。
・・・・・もっとも、座敷童が如き子供たちが日々うろついているので
紛らわしいと、スタッフたちには不評であろうが。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝、クリニックに来る道中、何となく道が空いているような気がした。
駅に向かう人の波も、心なしか少ないような気がする。
世間はすでにGWなのだろうか?
そういえば、近所にはすでにGWに突入しているクリニックもある。
表に貼ってある張り紙を読むと、24日〜6日まで、ほとんど2週間の休診である。
「うらやましい!」
ただその一言である。
「2週間休むことが出来る」ということもうらやましいが、
「2週間休んでも大丈夫だという自信(?)」もうらやましいと思う。
「2週間休んで、その間に患者さんが他のクリニックに移動したらどうしよう」と
小心者の私は、不安でおちおち休んでいられないだろう。
勤務医をしているとき、ろくに夏休みを取ることも出来なかったが、
珍しく代診の手配がつき、休むことが出来た年があった。
オーストラリアに4〜5日いき、ケアンズの公園で読書三昧という
日本人にあるまじき余暇の過ごし方をしたのだが、
休み明けの前日、言いしれぬ不安感で居ても立ってもいられなくなった。
自分が休みの間に病院で何か起こっていないか、
とんでもない疾患(主に外傷)の患者さんが入院していないか、
こうした不安と疑念が黒雲のようにわき上がってきたのだった。
今はこうした不安はない。
休んでしまえば、自分が知らない患者さんが増えているということはないし、
ましてや入院患者さんを持っているわけではないので、
いない間に何か突発事故が起こるという要素もほとんどない。
ただその代わりに、「休み明けに誰も来なかったらどうしよう」
という不安感に苛まれるだけだ。
などと考えつつ、診察をしていたら、
午後になって来院する患者さんが急にあふれ出し、
「みんな連休でいなかったんじゃないの?」
やはりTVで流れる海外脱出何万人というニュースは
TVと旅行業界がくんだやらせに違いない!!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来週は形成外科学会がある。
昨年はお台場であったが、今年は名古屋なので小旅行気分である。
お勉強のためとはいえ、普段の診療から離れどこかに出かけるだけでも心躍る。
学会会場には二つのパターンがある。
大きなホテルの宴会場や会議場などを借り行う場合と、
多目的ホールなどを借りて行う場合と。
前者の場合、実際に発表の行われる会場だけでも(今年の場合)5会場が必要となるので 、
それ相応の規模のホテルでないと対応できない。
この場合、そのホテルに割と安く泊まれるのと
会場までのアクセス時間の節減になるので、個人的には割と嬉しい。
問題は、学会のお偉方も同じホテルに泊まっているので、
夜、バーラウンジなどにいくと、誰かに出くわす危険性が高いことだ。
独り静かに飲むときくらい、誰にもじゃまされずその空間、時間を楽しみたい。
今年は後者のパターンで、国際会議場が学会会場なので
会場近くのホテルに泊まることにした。
もちろんアクセス時間が短いのが最大の理由だが、
駅前の新しいホテルで学会の懇親会があるので、
たぶんお偉方の大半がそちらに泊まっているであろうという読みもある。
もちろん、お偉方の顔をそうそう知っているわけではないし、
逆に知られているということもほとんどない。
しかし、お互い身にまとった業界人の香りはごまかしがたく、
廊下ですれ違っただけでもそれと判る。
学会会場で会うと、「こいつ医者か?」という風体の人間でも
街中で見かけると、なぜか医者のオーラを発散しまくっている。
無論、医者を振りかざして徘徊しているわけでなく、
普通にそこいらを歩いているだけなのだが。
ふ〜〜ん、そうすると私も端から見ると医者のオーラをたなびかせているのだろうか?
以前街中であった患者さんからは
「先生!学生さんみたいなカッコして歩かないでください!」
と、おしかりを受けたことがあるのだが。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ドラゴンズの「ちゅうにち」ではない。
「なかび」である。
今日は連休と連休の合間の「中日」の診察。
皆さんどこかにお出かけで暇かと思えば、大混雑。
待ち時間2時間以上の方もおり、診察が終わったのが8時45分過ぎ。
受診者数の数もさることながら、新患数が多く更に時間がかかった。
ほかのクリニックは休みなのかしらん?
去年も書いたことなのだが、患者さん達に「どこかでかけるか」質問をすると
ほとんど誰もお出かけ予定はなし。
海外なんてどこの世界の世迷い言?
海外脱出何十万人なんて話は、絶対に旅行業者と結託したTV局のやらせに違いない!!
うちのクリニックはとりあえず明日から3連休なのだが、
個人的にはどこに出かける予定もなし。
もっとも、今日のこのズタボロ状態だと、明日はマグロだろうな・・・・・
警告!!
6日はさらなる混雑が予想されます。
お急ぎでない方は7日(2診体制日)においでください・・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)