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2011.02.19 19:02 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

遅まきながら今年の抱負

やっと、「やってもーた」シリーズ2弾が終了した。

第1弾は、前にも書いた製薬会社への寄稿。

これは1ヶ月ほど前に初稿を渡し、先日校正原稿のチェックを行った。

 

シリーズ第2弾は、使用薬剤の調査である。

製薬会社から委託を受けた(かどうかははっきりとは知らないが)リサーチ会社から

自分が診察した患者さん、それぞれに使用した薬剤を書くという調査だ。

何も使用しない患者さんは楽でいいのだが、

それでも病名、年齢、性別は書かなくてはならない。

薬品を使った場合はそれに、使用薬剤、量、使用期間、

期待効能を

薬品毎に記入しなければならない。

もちろんこれらをすべてその場で記入することはできないので

大まかに書き込みあとで詳しく書くことになる。

それでも、1人あたり時間が30秒でも時間が取られると、

それなりに押せ押せとなる。

従って、この調査依頼が来ると、うちのスタッフたちの眉間にしわが増える。

 

もちろんこれは義務でなく、あくまでも調査協力なので断ってもいいのだが、

依頼の電話が来ると、つい受けてしまう。

別に高額な調査費をもらうわけではない。

もらえるのはせいぜいちょっと高めのギフトカタログ程度で、

手間暇を考えるとボランティアに近い。

では何故この調査を受けるかというと、同情心に近い。

 

通常、この手の調査というのは調査データーの偏りを減らすために

色々なところからランダムに行うことが多い。

うちも最初に調査依頼が来て、次にまた頼まれるまで

数年あったように覚えている。

ところがここ数回は1年おき(ヘタすれば毎年か?)に依頼が来る。

「・・・・きっと面倒でどこも受けてくれないんだろうな・・・・」と、

つい同情心が出てしまう。

もちろん、普通の内科などと違い、使う薬の数は少ないものの

1週間もしないうちに調査票が埋まってしまうほどの

サンプル数(400〜500?)が集まるところもそうない、

というのも理由の一つであろうが。

いずれにせよ、やらなくて良いことに手を出してしまう。

 

うん、今年はなるべく余計なことに手出しをしないようにしよう!!

 

・・・無駄な目標だと思うが、

できるだけ・・・・・・心がけだけでも・・

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