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2010.07.31 17:20 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

もう8月、もうお盆休み

成田空港は出国ラッシュらしい。

中央高速は45Km渋滞らしい。

どうやら、世間は早くもお盆休みらしい。

まあ、私には関係のない話だが。

 

・・・・関係がないわけでもないか、

みんなが出かけて、患者数が減ると収入も減る・・・

日銭を稼ぐために、というわけでもないが、

今年も、例によって夏休みがない。

 

『来年こそは夏休みを取ろう』と愚痴をこぼすのが、毎年の恒例となっているのだが

今年はもはや悟りの境地、愚痴をこぼす気もない。

仕事、それもまたよかろう。

休みを取っても、何をして良いのか分からない。

 

9月の末に月、火、木の飛び石連休がある。

水曜日は仕事なのだが、澤本先生が来る日なので

休もうと思ったら絶対に休めないというわけでもない。

試しにうちのスタッフに訊いてみた。

『この日、休むの無謀かな?』

『絶対にダメです!独りじゃ無理です。

 皮膚科的な患者さんだけだったらいいですけど、

 外傷や美容的な患者さんが来たらどうするんですか。

 ・・・どこか出かけるんですか?』

『別にそういうわけじゃないけど、ただ休めないかなと思っただけ』

 

念のために(?)本人にも訊いてみた。

『この日休んでいいかな?』

『連休明けじゃないすか!

 無理っす!ダメっす!ヤバイっす!!

 ・・・・どこか出かけるんですか?』

連休明けでなく連休の谷間なんだけど、と思いつつ

『いや、ただ訊いただけなんだけど』

 

思わぬ抵抗に遭ってしまったのだが、

『どこかに出かけるのですか?』 という言葉が、異口同音に出てきたのが意外だった。

『じゃ何かい、どこかに出かけるんだったら休んでもいいのかい?』

と、いいたくなるのだが、決してそういう意味でもなさそうだ。

どうも、私は用事がなければ休まない、と思っている節があるようだ。

私とて休みは欲しいし、楽して暮らしたいという願望も人並みにあるのだが。

 

『たまには体を休めるためにも連休は取った方が良いですよ。

一層のこと休診にしてしまってはどうです?』

スタッフのこの一言が、私の体を気遣ってのもので、

決して余分な休みが欲しいという彼女の願望ではないことを信じ

今年の夏も乗り切ることにしよう。

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2010.07.25 19:10 |   |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

太陽がいっぱい

予想通り、前回の書き込みのすぐ後に梅雨明けになったわけだが、

ここまでの猛暑は予想だにしていなかった。

基本的に、日中は外に出ることはなく、窓すらないクリニックに引きこもっているのだが

それでも尋常でない暑さなのは分かる。

いや、暑いという言葉は相応しくない。

最近の酷暑は、『熱い』と書くべきかもしれない。

 

通常手術をしている昼休みに、たまに時間が取れることがある。

涼しい院内で、ゆっくり休んでいた方がよいのだろうが、

せっかく出来たこの時間がもったいない。

ついつい、特に用はないのに、近くの本屋まで足を運んでしまう。

仕事が終わり陽が沈んでから行ってもよいのだが、根が貧乏性なのか、

この、今ある時間を無駄にしたくないので、炎天下の中出かけてしまう。

片道わずか5分弱であろうか、それでも直射日光は突き刺さるように痛い。

ヒートアイランド現象で気温が高くなっているだけでなく、

以前より明らかに、紫外線が強くなっているのが身にしみて分かる。

周りのビルの壁や路面がすべて鏡張りだったら、見事なローストが出来るだろう。

 

しかし、そう考えるとこのエネルギーはもったいない。

昔だったら太陽熱温水器、今だったらソーラーパネルが有効利用法であろうが、

前者はお湯を沸かすことしか出来ず、後者はまだまだ値段が高い。

また、日照時間や天気によってエネルギー供給にばらつきが出ると

使い勝手の悪いものにしかならない。

光を、光エネルギーをそれ自体の形のまま貯めることは出来ないものだろうか?

最悪の廃棄物を排出し、処理することも出来ない原子力より

こちらの方がはるかに研究価値があると思うのだが。

 

治療に光を使う者としての望みと期待である。

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2010.07.16 19:03 |   |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

梅雨明け間近

未だ大雨が続いている地方の方々には申し訳ないが、

南関東は、昨日から梅雨が明けたような晴天だ・・・・・・たぶん。

天気図を見る限りでは、このまま梅雨明けになるのではないかと思う。

時期的には決して不思議ではない。

北海道などを除けば、20日が終業式、21日から夏休みになるのだから。

 

というわけで、例年の如く小学生中心にアンケートを取っている。

『夏休み宿題多いみたい?』

つい数年前まで、『宿題はあまりない』という回答が多かった気がするのだが、

今年は、『いっぱいある』という回答が圧倒的に多い。

ゆとり教育見直しの影響なのか?

『休み前までに終わらないといけなかったのが

 残った分が全部、宿題になるみたい。

 やになっちゃう・・・・・・』

現場の切実なご意見でした。

 

『夏休みどこかへ行くの?』

この質問をするときに母が一緒にいると

一瞬『やばっ!!』という表情が浮かぶことがあるのだが、

圧倒的に多い解答は『お爺ちゃん(お婆ちゃん)ち』

この解答は例年多い。

が、個人的には、夏休みに両親の実家、もしくは親戚のうちに

泊まりに行ったという記憶は、1度しかないので、

何となく釈然としない部分もある。

今年、次に多いのは『分からない』

今の時点ではまったく予定がないらしい。

まあ、近場の遊園地や海などには行くのであろうが、

リゾートや、ましてや海外旅行に行くなどの話を聞いていないとのこと。

この時期ノープランということは、今後新たな計画はまず期待できないだろうが。

 

が、ま、しかし、40日という長〜〜い休み、

うらやましいのは間違いない。

たとえ、母たちにとっての悪夢の40日間であっても。

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2010.07.07 15:11 |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

7月7日

七夕である。

クリニックの近所の商店街でも毎年七夕祭りをやっている。

仙台の七夕祭りに比べると、比べるに及ばない程度の規模だが、

それらしい飾り付けがなされ、屋台も並ぶ。

例年仕事終わりに、相方と待ち合わせていっていたのだが、

今年はお互いのスケジュール上夜は都合がつかず、

火曜日の昼間にいくこととした。

 

通りなれた商店街ではあるが、普段とは違う飾り付けがしてあり、

まあ祭りの雰囲気がないではない。

が、建ち並ぶ屋台もかなりお休みしており、

やっているところも屋台特有の威勢の良さはなく、

田舎の食堂並みのけだるさが漂っていた。

やはり屋台は漆黒の中、誘蛾灯の如きライトが煌めいていないと風情がない。

 

今朝、車の中でラジオを聴いていると七夕のことを話題にしていた。

そこで、七夕の話がどういう話なのだか知らない人が、意外と多いといっていた。

そんなことは常識だろうと思っていたのだが、

では『彦星』と『織り姫』の関係はという問題に、

ふつうに「フィアンセ同士だろ」と答えて大間違い。

実はすでに結婚をしていたのだそうだ。

後刻、ネットを見ていてもその話題が書いてあり、

約70%の人がやはり、二人の関係は恋人同士だと思っているそうだ。

そこでうちのスタッフ、及び患者さんたちにも訊いてみると

圧倒的に恋人関係と思っている人間が多く、

夫婦だと知っていた人間はわずかだった。

 

この話を聞いてうちのスタッフ

「まあ、夫婦なのに別居?何があったのかしら 」

芸能人カップルの破局を聴いたか如き一言であった。

まあ別居というより、単身赴任というべきか・・・・

昨今の『旦那元気で留守がいい』的単身赴任からすると

ロマンチシズムにいささか欠ける。

やはり、夫婦=単身赴任、よりも恋人同士の『遠距離恋愛』の方が

七夕の話には似合うような気がする。

 

もっとも、少数意見(1名)の

『あれって、兄妹でしょう?』よりもましだが。

 

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