| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
夏である。
これは何も気温に限ったことではない。
当院の診療宇状況、内容が夏なのである。
皮膚科は夏が忙しい。
水イボ、トビヒ、虫さされ、あせもに日焼け・・・・・
ものは軽いが、とにかく数が来る。
本来形成外科が本職であるはずの、
いつの間にか皮膚科と化している、我がクリニックもご多分に漏れない。
普段から小児科と見まごうばかりの待合室が、
この時期さながら保育園(それも0歳児からO,Kの)と化す。
それにしても、自分たちが子供だった頃、
皮膚科に通っていた子供たちはこんなにいただろうか?
青っ洟を流して(慢性副鼻腔炎=蓄膿症)病院通いをしていたやつはいたが、
水イボやトビヒなどお目にかかった記憶がない。
少なくとも、それでプールに入ってはいけないといわれ
水泳の時間を見学していたような友達をみた覚えはない。
昔の方が衛生環境ははるかに悪いだろうに、
一体何故だろうか?
紫外線の増強など、今の方が肌に対する環境は悪くなっているのは、間違いないが
そのダメージが直接影響している、というわけでもなさそうだ。
しいていえば、スイミングスクールなど一年中水泳をする機会が増えたため
年間を通して誰かしらが感染し、連続的な感染流行という状態が出来ているのか。
もっと単純に、昔の子供は雑菌に紛れて生活していたので
抵抗力が強いだけのことかもしれないが。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く