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忙しい一週間だ。
月曜日はまだ、この季節らしかった。
火曜日には気温は20℃を超え、まるで初夏のような陽気になった。
そして木曜日からは、雪や霙、家の中にいても冷房がさして効かず
まるで冷凍庫の中にいるようだ。
大学の時に、体育の実習で大山のスキー場に行ったことがある。
ブリザードが吹き荒れ、氷点下14℃までなった。
それでも、体育学部と一緒の実習ということもあってか、
順延、中止ということもなく強行された。
アイスバーンになった、女子の国体にも使われたコースを転げ落ち
命からがらロッジに戻ると、樹氷になった髪の毛が一瞬にして解凍し
頭から湯気が立ち上るのを経験したことがある。
流石にそこまで寒いということはないのだが、
初夏の20℃から、真冬の5℃に2日もしないで変わると感覚がついて行けない。
もっとも、真夏の炎天下から冷房の効いた室内、
真冬の外気から暖房の室内など、
現代の生活だと、似たような温度変化は常に経験しているはずなのだけど。
常に血液や膿に接する可能性がある仕事をしているために
仕事中は半袖を着るか、腕まくりをするようにしている。
服を脱ぐ患者さんが来る関係もあって、多少暖房は効かせてあるので
半袖でも寒くはなく、そんなものだと思っていたのだが
外から入ってきた患者さんは、長袖を数枚着込み、
さらにはコートやダウンジャケットを着たまま、話をすることも少なくない。
別にそれで暑そうにしているそぶりもない。
更に気がつくと、うちのスタッフたちもカーディガンを羽織っていることが多い。
ひょっとすると、ここって割と寒いのかしら?
いや、決して暑がりではないのですが。
夏でも風があれば冷房など必要ない人なのですが。
それとも何か、そういった微妙な感覚器官の発達具合が悪いのかしら?
生活するには、全天候型で割と便利なんですけどね・・・・・
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コメント
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昔から(冬でも)薄いシャツに裸足だったと記憶しておりますもの・・・。全天候型というよりはただ気温に無頓着と言った方が正しいような気がいたします。
アララ。。失礼いたしました(笑)
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