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2010.02.28 19:00 |  診療  |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

冬季オリンピック

冬季オリンピックが行われている、らしい。

『らしい』というのは、知ってはいるが、格別見ているわけではないので

あくまで世の動きとしての認知度なので、こうした表現になる。

 

以前にも書いたが、オリンピックを始め、何かしらのワールドカップにしろ

まったく興味がなく、見ることはない。

各競技が嫌いなわけではないが、熱狂して、応援して当然という

マスコミの、あの煽り方が鼻につくからだ。

 

といっても、生活上まったく影響を受けないわけではない。

TVを観ていてスポーツニュースの時間になると

その他のニュースを求めて、負のザッピングをせざるを得ない。

それよりも影響が大きいのがクリニックの混み方だ。

 

特に女子フィギュアの時が顕著であったが、

朝10時から12時までは夏場に近いほどの混雑を極めた。

ところが12時を過ぎると、人類が終焉を迎えたかのごとくに誰も来なくなった。

まあ、予想していたことではあったが、それにしても見事な切り替えであった。

 

基本的に、『痛い』『苦しい』『辛い』で来ることは少ないので

『天気が悪い』『用事(仕事に限らず、イベントでも)がある』で

ついつい後回しにされる、悲しい立場だ。

まあ、落ち着いていれば来なくても良いわけだから、

後回しにするくらい落ち着いているんだと考えれば、

それもまたよかろう。

 

『もっと前から悪かったんだけど、オリンピックで来られなかった』

というのだけは、くれぐれも遠慮願いたいが。

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2010.02.21 17:41 |   |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

変身

この十数年、髪の毛を染めていた。

別に白髪が嫌なわけでも、若作りをしようというつもりでもなく、

最初は相方のいたずら心がきっかけだった。

 

自分で染めていて、余ったカラーリング剤をもったいないからという理由で

人の頭をオモチャにしたのだった。

確かその時はピンク色だったと思うが、マニキュアだったので白髪が染まる程度で

そうは目立たず、ふとした光の加減で明るく見えるので

その後継続して、最近はティーブラウンだが、マニキュアを続けていた。

 

そのため、自分にどのくらい白髪が増えているか、意識することもなかったのだが、

正月休みにひげを伸ばした際に、ひげの中に集団で白髪がいるのを見つけた。

多少の白髪たちがいても驚きはしないが、それが一区画に集団でいると流石に驚く。

その時ふと気になった。

『頭の方はどのくらい白髪君たちがいるのだろう?』

 

自分で、適当にやっているマニキュアなので、生え際は染まっていず

よく観察すると、それなりの団体様がいらっしゃるようだ。

特に前髪中心に一大勢力があるようだ。

『・・・フム、これが全体に白くなったら、白のメッシュみたいでおもしろいかも』

もしかすると、ブラックジャックのようにも見えるかもしれない、

とは思わなかったが、それらしくなるかも。

 

という好奇心に勝てず、ここ数ヶ月マニキュアをやっていない。

ところが、いざ落ちるのを待ってみると、これが意外としぶとい。

徐々には薄くなっているようだが、茶色がかかった金髪様である。

いざ、色が抜け落ちた後は、はたして、ブラックジャックになるのか、

ロマンスグレー(!!!)になるのか、ただ爺臭くなるのか、

期待と不安の日々がもう少し続く。

 

そして、一番の不安は、気づいたスタッフたちの反応だ。

はてさて、うちのお嬢様方は何と言いますことやら。

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2010.02.13 18:59 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

冬、初夏そして冷凍庫

忙しい一週間だ。

月曜日はまだ、この季節らしかった。

火曜日には気温は20℃を超え、まるで初夏のような陽気になった。

そして木曜日からは、雪や霙、家の中にいても冷房がさして効かず

まるで冷凍庫の中にいるようだ。

 

大学の時に、体育の実習で大山のスキー場に行ったことがある。

ブリザードが吹き荒れ、氷点下14℃までなった。

それでも、体育学部と一緒の実習ということもあってか、

順延、中止ということもなく強行された。

アイスバーンになった、女子の国体にも使われたコースを転げ落ち

命からがらロッジに戻ると、樹氷になった髪の毛が一瞬にして解凍し

頭から湯気が立ち上るのを経験したことがある。

 

流石にそこまで寒いということはないのだが、

初夏の20℃から、真冬の5℃に2日もしないで変わると感覚がついて行けない。

もっとも、真夏の炎天下から冷房の効いた室内、

真冬の外気から暖房の室内など、

現代の生活だと、似たような温度変化は常に経験しているはずなのだけど。

 

常に血液や膿に接する可能性がある仕事をしているために

仕事中は半袖を着るか、腕まくりをするようにしている。

服を脱ぐ患者さんが来る関係もあって、多少暖房は効かせてあるので

半袖でも寒くはなく、そんなものだと思っていたのだが

外から入ってきた患者さんは、長袖を数枚着込み、

さらにはコートやダウンジャケットを着たまま、話をすることも少なくない。

別にそれで暑そうにしているそぶりもない。

更に気がつくと、うちのスタッフたちもカーディガンを羽織っていることが多い。

 

ひょっとすると、ここって割と寒いのかしら?

いや、決して暑がりではないのですが。

夏でも風があれば冷房など必要ない人なのですが。

それとも何か、そういった微妙な感覚器官の発達具合が悪いのかしら?

 

生活するには、全天候型で割と便利なんですけどね・・・・・

 

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2010.02.01 17:00 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

しまった!!

昨日書いたブログを、アップするのを忘れていた。

最近PCをスリープモードではなく、

仕事が終わるとシャットダウンして帰っているのだが、

ほぼ完成した原稿のまま、終了してしまった。

 

昨日書いたばかりの内容だし、一言一句同じようにというのは無理だが、

同じ内容で書くことはそう難しくはない。

が、書く気になれない。

 

ブログにしろその他の文章にしろ、書いている最中に

一旦すべてを消去して、新たに書き直すことは多い。

また、ある程度出来上がった文章を推敲し、

気に入らない部分を書き直すこともある。

ただ、一応完成してしまった文章をもう一度書き直すのはダメだ。

 

一旦書き上げてしまうと、細かい誤字脱字や修飾語の変更は別として、

大きな変更や、全くの書き直しをする気にはなれない。

たぶん、「これで良し」と脱稿した時点で自分の中で昇華してしまうのだろう。

 

こうしてまた、誰にも聞かれることのない独り言が

一つ産まれた。

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