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2009.10.31 18:33 |  生活 / くらし  |  車 / バイク/ 船  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

果てしなき疑問

昨日の朝、車を出すべく駐車場の中を巡航しているときに、

懐かしい(?)光景を目にした。

1台の車(ベンツ)の足下でディスクホイールが燦然ときらめき

そのボディーをタイヤの代わりに4個のブロックが支えていた。

 

昔大学で働いていた頃よく耳にした話であるが、

夜遅く、「さあ今日一日もやっと終わった 。やっと寝られる」と

職員駐車場に止めてあるマイカーに乗り、エンジンを掛け、

いざ発車しようとしてもエンジンが轟音を立てるだけで、ぴくりとも動かない。

おかしいと思って外に出てみると、車がブロックの上に乗っかっていた。

タイヤ&ホイール泥棒の仕業である。

実際どの程度の頻度で起こっていたかは知らないが、

何台かはそれらしき車を見たことはある。

 

はて、この駐車場の中でもタイヤ泥か!

と思ったものの、少々腑に落ちない。

大学の、駐車場とは名ばかりの、照明もほとんど無い野原ならいざ知らず、

ゲートで入庫チェックがあり、照明も、防犯カメラもあるこの駐車場で

わざわざ1台の車のタイヤとホイールだけを盗んでいくものだろうか?

車の下にブロックを入れ、4個のホイールのナットをゆるめタイヤを外す。

リスクと手間暇を考えると決して割が良いとは思えない。

 

では持ち主がタイヤを外した?

にしても、スタットレスに履き替えるには早すぎるし、

普通はブロックで車体を傷つけるかもしれないようなやり方はしないよな・・・・

やっぱり駐車場荒らし?

まあ、考えても解答の出るものでもないが。

 

そして今朝、再びその車の前を通ると、同じ状態で鎮座している。

およそ管理事務所の人間や警察が来て捜査をした気配するらない。

車の持ち主は昨日一日車のところに来なかったのだろうか?

はたまた、自分でタイヤを外して保管しているのだろうか?

考えてもどうしようもないことではあるが、やはり気になる。

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2009.10.22 19:43 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

不条理な世界

月曜日朝、クリニックに来て前日の写真などのデーター整理をしようとすると

症例写真を入れたファイルが出てこない。

よく見ると、写真を保管している外付けHDD が認識されていない。

スリープしている間に、何かの拍子で認識されなくなったのかと思い、

PCの再起動をしてみるものの、やはり認識されない。

HDD自体の問題かと思いそちらの電源を

入れたり、切ったりしたものの、やはり認識されない。

そこで気がつくと、HDDのアクセスランプが今まで見たこと無い様子で点滅している。

HDDのトラブルのようだ。

 

以前PCのHDDが破損し、全データーがダメになった経験があるために

今は、ほぼすべてのデーターを外付けのHDDに保管してある。

その外付けHDDの調子が悪いわけだが、500GB×2というHDDで、

ミラーリングしてあり、片方のユニットが破損しても問題ないようにしてある。

やはり保険を掛けておいてよかったと喜んだのもつかの間、

そのアクセスライトの点滅が尋常ではない。

マニュアルに載っているような、どちらかのユニットが破損したような点滅ではない。

メーカーのHPを見てもそのような状態に関しての記載がない。

いずれにせよ修理が必要となりそうなので、修理に関して記載を見ると、

ハードの修理はするがデーターはすべて消えるとある。

それは困る。

 

そこで、そのメーカーのHDDの修理データー回収が出来るという会社を探し

とりあえず、無料診断を申し込んだ。

 

この頃からどんどん雲行きが怪しくなってくる。

 

メールで症状を送り、その後TELで詳しく状況を説明すると

一回現物を見て診断をしないと断言は出来ないが

物理的な破損ではなく論理的な破損のようだ、とのこと。

もしそうだとすると、その論理破損も一緒にミラーリングするために

せっかくのバックアップが役に立たないのだそうだ。

これはバックアップソフトでもまったく同じで、

結局、面倒でもまったく違うHDDに人力でコピーするより他には

確実なバックアップ方はないらしい。

一番デジタルな世界で、アナログな方法が一番確実というこの不条理。

 

そしてその修復費用の不条理・・・・・・

確かにプロがそれなりの設備と知識と技術で行う作業なので

それなりに費用がかかるのは当たり前である。

が、それに比べ医療費の何たる安さよ。

 

それにしても今年は機械がよく壊れる。

先日も処置に使う機械が、バックアップ機も含めて3台同時に壊れた。

同じ時期に使い始めたのだから、壊れるのも時期が近くなるのは仕方ないが、

いろいろな機械が、順繰りに故障していくのだから

今度は一体何が故障するのかと、不安がつきない。

 

まあ、本体(私)が故障しなければそれでよいのだろうが・・・・

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2009.10.13 14:17 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

新居は何処

やや旧聞に属するが、座敷童が出没する(住み着いていた?)旅館が全焼したそうだ。

(いわゆる)幽霊とは違い、妖怪のたぐいは見たことがないので

その存在が本当かどうかは知らないが

彼(彼女?)の姿を見たくて予約がいっぱいだったらしい。

まったく興味がないわけでもないし、何か機会があればいきたいとは思っていたので

少々残念である。

 

火災にあった旅館の方には申し訳ないが、

例によって、どうでも良いような疑問がわいてきた。

 

古来、座敷童が住み着いた家は繁栄するという。

座敷童がいたというのに全焼したということは、

座敷童の妖力すら及ばなかったのであろうか?

それとも、座敷童が宿替えをしたから火事になったのであろうか?

前者だと少々頼りない気がするし、後者だとすると、何となく無責任な気がする。

 

そして、宿を失った座敷童はどこを彷徨っているのであろうか??

新たな宿は見つかったのであろうか?

まさか、火事に巻き込まれて焼け死んだ(?)、ということもないだろうし。

 

東北から関東まで出てくるのは大変かもしれないが、

個人的にはここに来てもらってもかまわないのだが。

・・・・・もっとも、座敷童が如き子供たちが日々うろついているので

紛らわしいと、スタッフたちには不評であろうが。

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2009.10.08 14:28 |  開業 / 病院経営  |  仕事 / 職場  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

台風襲来

久々の台風上陸である。

2年振りらしい。

 

朝、クリニックに来た時が、風雨の一番ピークの時間帯だったようで

暴れまくる傘と格闘している人や、潔くずぶ濡れになって歩いている人を散見した。

 

今日は全スタッフが来る予定であったのだが、

10時の時点で2人しか来ていず、その状態で診療スタート。

まあ、どうせ誰も来ないだろうと高をくくっていたところ、

10時ちょっと過ぎには10人以上が来院。

「よく来ましたね・・・」と、感心して訊いてみると

「今日こういう状態だから絶対に空いていると思って」(ただし、近所の人間)

「JRが不通で会社(学校)にいけないから」

なるほど、納得の理由です。

 

そうこうしているうちにうちのスタッフたちも徐々に到着し始める。

ほぼ全員がJRを使っているために、

電車が動き始めないと身動きが取れないはずなのだが、

それにしては到着が早いものもいる。

後になってきた人間もかなりばらつきがある。

不思議に思いみんなの交通手段を訊いてみた。

 

間に合った二人のうちの一人は、自転車通勤圏内なので

まあ、無理をすれば歩いてでも来られる。

それでも、相応に早く家を出たようである。

もう一人は電車組なのだが、電車が止まるのを予想して車で来たとのこと。

割とトラブルが多い路線を使っている経験か。

 

 遅刻組トップは、まず最寄り駅より乗り換えの少ない駅に、歩いて行ったそうである。

ただ、全線運休だったために電車はダメで、

その駅から途中までバスで移動し、そこから徒歩

約20分の遅れ。

 

そこからやや時間が空き、ほぼ同時に二人到着。

1時間ほど電車に閉じ込められていたものの、

乗換駅に着くと、電車を待たずにそこからバスに変更して到着。

この時点で1時間遅れの到着である。

 

最後の一人は、ただ普通に電車が動くのを待って出勤

約1時間半の遅れ。

 

住所も、途中までの路線も違うので一概に比較は出来ないが、

個性が出ており、日頃の勤務にも相通じるところもあり、おもしろい。

まるで、なにかでトラブルが発生したときに、

スタッフたちがどう対応するか、シミュレーションしたような気がする。

 

願わくば、その適応力と応用力を、仕事以外で発揮する機会がないことである。

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