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昨日は、本当に久々にどこへも出かけず(夕飯の買い出しは除く)一日中うちにいた。
つまり、1日半クリニックに顔を出さなかったわけだが、
今朝メールをチェックすると、400件以上が溜まっている。
もっともその大半が、ジャンクメール、スパムメールである。
内容は、相変わらず逆援助交際、出会い系サイトのものが多く、
最近は海外からバイアグラなどの通販も多い。
新顔では、中国語によるものも散見される。
そんな中で割と目を引くものがコピー商品販売のメールである。
コピー商品を本物偽って売っているのではなく、
はじめからコピー商品と公言した上で売っているのである。
疑問である。
普通コピー商品というのは、海外旅行や、ネットで騙されて買うものだと思うのだが、
コピー商品と謳ったものを買う人間がいるのだろうか?
ブランド商品は、持っているというステータス、自己満足が重要であろう。
はなから偽物と知っていれば自己満足感は得られるまい。
なのに買う?
人に、持っているのを見せつけるため?
持っていないと肩身が狭いから?
いずれにせよ、自分で偽物だと知っていれば、
空しいだけだと思うが。
理解できない。
しかし、そのメールがしょっちゅう来るということは
どこかで商売が成り立っているのだろう。
・・・・・・もしかすると・・・・・
「コピーを卸してやるから、おまえらそれを小売りしろ」
ってこと?
まあ、納得だけはいくが・・・・
やはり疑問だ。
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