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2009.09.09 19:03 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

謎のメール

昨日は、本当に久々にどこへも出かけず(夕飯の買い出しは除く)一日中うちにいた。

つまり、1日半クリニックに顔を出さなかったわけだが、

今朝メールをチェックすると、400件以上が溜まっている。

もっともその大半が、ジャンクメール、スパムメールである。

 

内容は、相変わらず逆援助交際、出会い系サイトのものが多く、

最近は海外からバイアグラなどの通販も多い。

新顔では、中国語によるものも散見される。

そんな中で割と目を引くものがコピー商品販売のメールである。

コピー商品を本物偽って売っているのではなく、

はじめからコピー商品と公言した上で売っているのである。

 

疑問である。

普通コピー商品というのは、海外旅行や、ネットで騙されて買うものだと思うのだが、

コピー商品と謳ったものを買う人間がいるのだろうか?

ブランド商品は、持っているというステータス、自己満足が重要であろう。

はなから偽物と知っていれば自己満足感は得られるまい。

 

なのに買う?

人に、持っているのを見せつけるため?

持っていないと肩身が狭いから?

いずれにせよ、自分で偽物だと知っていれば、

空しいだけだと思うが。

理解できない。

 

しかし、そのメールがしょっちゅう来るということは

どこかで商売が成り立っているのだろう。

・・・・・・もしかすると・・・・・

「コピーを卸してやるから、おまえらそれを小売りしろ」

ってこと?

まあ、納得だけはいくが・・・・

やはり疑問だ。

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