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2009.07.31 19:10 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

HACHI

数日前、相方と何気なくTVを見ていた。

番組の合間に『HACHI』という映画のコマーシャルが流れた。

いわずとしれた『忠犬ハチ公』を原作とした映画である。

 

「この映画、忠犬ハチ公を基にした映画なんだよ」

「ふ〜〜〜ん・・・(コマーシャルの)雰囲気的に主人公死んじゃうの?

「 この映画は知らないけど、原作は死んじゃうよ」

「やっぱりリチャード・ギア死んじゃうんだ

ちょっと待て!!

主人公は『ハチ公』だろうが!!

 

「いや、ご主人様(リチャード・ギア)は最初から死んでるの。

 そのご主人様が死んだのを知らないでズ〜ッと待ち続けるはなしが・・・・」

ここまではなしをして気がついた。

「もしかして、『忠犬ハチ公』のはなし知らない?

うん

「じゃ、渋谷のハチ公像はなんだと思ってたの?」

単なる犬の置物

あっけらかんと一言。

 

『ハチ公』が、実はご主人を迎えに行っているのではなく

新橋の駅前のおじさん達がくれる焼き鳥ほしさにいっていたのだ(説)とか、

ハチ公の死因は、その焼き鳥の串が喉に刺さったからだった(説)とか、

そんなことは知らなくて当然だが、

『忠犬ハチ公』の話自体知らないとは・・・・・・

 

それはさておき、

その後の我が家の会話。

1)TV「・・・7年間待ち続けた子犬の・・・」

  私「7年間待った子犬って、7年待っている間に成犬じゃん

2)「柴犬って、アメリカにいるの?

  映画の舞台が現代だったらいいのか・・・・・

 

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2009.07.27 17:39 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

大雨

我が故郷、北部九州が大雨で大変なようだ。

耳馴染みの、懐かしい地名が災害地として連呼されている。

両親は、引退した後、水田地帯の真ん中にあった診療所兼自宅を引き払い、

街中の高層マンションに転居したので水浸しの心配は心配しなくても良いが、

日常生活に必要な物資の買い物に位は行くだろうし

滑って骨折でもしやしないか、若干の不安が残る。

 

それにしても、「あの場所が冠水?水没?」

知っている限りではそんなことが起こりようもなさそうな地名を耳にすると

驚きとともに違和感を覚える。

私が離れた後に何か変わったのだろうか?

 

親に会ったのが10年振り、などという人間だから、

九州の大学の医局から関東の病院に出張に出されたあと、

故郷には(かなり広くその近辺を含め)、片手で余るほどしか帰っていない。

決して九州が、博多近辺が嫌いなわけではない。

食べ物は美味しく、物価もそこそこ安く、それなりに都会で

住みやすいところだと思う。

年を取って引退したら、老後の生活は博多で過ごすのも選択肢としてある。

が、暇を見つけて若かりし頃の生活の場を訪れてみよう、という気にならない。

見つける暇がないのと、あったとしても優先順位の高い事柄が多すぎるからだろう。

 

普段故郷のことを思い返すことも少ない不心得者だが、

現地の方々の安全と一刻も早い復旧を祈ってやまない。

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2009.07.17 19:13 |   |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

4年

暑い日が続く。

4年前も確か、こういう日が続いていたような気がする。

4年前、そう、この新クリニックへのお引っ越し騒動の最中である。

 

しかしまあ、あれからもう4年も経ったのか。

まったく、年を取ると年を取ると、月日の経つのの早い事。

 

4年経ったということは、クリニックの工事費、新たに入れた診療機材、etc、

ほとんどのリースや割賦は5年なので、あと1年しのげばよいということだ。

もっとも、その後に従前の機械、4機種5台をアップグレードしたので

その支払いはまだまだ続くが。

 

4年前の日々のデーターと比べると、今の方が圧倒的に来院数が多い。

今よりは少なかったような気がすると思っていたが、

ここまで差があるとは思わなかった。

人を増やしても時間ができないはずだ。

 

小、中学校は今日が終業式。

明日から夏休みだ。

毎年いっているが、

『今年こそは夏休みがほしい!!』

 

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2009.07.09 13:58 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

興味津々

昨夜、自宅に電話がかかってきた。

自慢ではないが、我が家の電話は滅多なことではならない。

実家からの連絡も大半はメールだし、強いていえ場合相方の業務連絡があるくらいか。

 

「もし、もし、」

当然、こちらは名前を名乗らない。

「・・ご主人ですか?」

妙に馴れ馴れしい口調である。

この時点ですでに警戒モードにはいる。

 

「(ぶっきらぼうに)はい」

「こちら○○といいます」

○○は会社名(らしい)だが、個人名は名乗らない。

また、何の会社だかもいわない。

警戒レベルはさらに上がる。

頭の中の警告灯が点滅を始めた。

 

「用件は?」

少し間が空いたのでこちらから話を誘う。

「ご主人が借りられているアパートの件ですが」

自宅はローン中とはいえ賃貸ではない。

借りているのはクリニックの入っている建物くらいだ。

警戒レベルマックスである。

頭の中で赤いライトが点灯している。

 

「そんなモノは借りていない」

「・・いえ、あの、社宅ですとかですね・・」

馴れ馴れしい口調のまま食い下がる。

「そんなモノも借りてはいない」

「・・(ちっ)・・」ガシャ!!

 

いったい何だったんだろう?

新手の振り込め詐欺だったのか?

それとも『愛人用にアパートを借りてるだろう』とか

かまをかけて脅すつもりだったのだろうか?

が、正解は分からない。

もう少し愛想よくして、話に乗ってあげるべきだったかもしれない。

 

金融商品や節税用マンション販売のTELは話を聞き飽きているので

数秒でも相手にするのは時間の無駄だが、

この得体の知れないTELは目的が分からないだけに

興味がそそられる。

もう一回かかってこないかな・・・・

そしたらじっくり話を聞くくらいはしてあげるのに。

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