紅のパグ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/03 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2009.03.28 19:00 |   |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

休診の余波

学生さん達の大半は、昨日から春休みである。

夏休みや冬休みと違って1週間ほどの短い休みなので

彼らにとってはありがたみがやや薄いようではあるが

それでもうらやましい限りである。

 

「今日から春休みでしょう、いいな〜〜」

と小学生の女の子にいったところ

「いいでしょう〜〜」勝ち誇ったようにいわれた

大人げないのは解っているが、何となく癪である。

 

休日ではないが、1ヶ月後3日間学会で休診にする。

その為、1ヶ月分の処方した患者さん達に、

1ヶ月後はお休みだからと念押しをしなければならない。

もちろん、クリニックのドアの内外、待合室、診察室のドアと

至る処にその旨を張り出しているのだが、皆さんなかなか読んでくれない。

毎年のことであるが、学会開けに「せっかく来たのに休みだった」

文句をおっしゃる方がいる。

前回来院日をみると、学会の日程を張り出してから2回くらい来ていたりする。

最近は、人間の注意力というのはそんなモノだと悟りの境地に達し、

休みの掲示は『告知』というより、

前もって書いておいたぞという『アリバイ作り』だと思っている。

 

今年は例年より会期が遅く、GWの直前に学会があるため、

学会の後に3日間診療すると2連休、また3日間診療すると4連休となる。

経営者としては頭が痛く、一労働者としては嬉しいはずなのだが

休み明け後3日の診療日の混雑状況を想像すると、

一労働者としても休みを喜んでばかりもいられない。

今から考えても目眩がする。

 

学会開け、連休明けにおいでの方へ、

「暇つぶしの本を、2〜3冊はご持参ください」

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)