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昨日帰り夕飯の買い出しに近所のスーパーに寄った。
いつもの事ながらメニューが決まらず、回遊すること2周。
まあ、何となく思いついた鶏スキとなった。
仕込みが終わった頃、タイミングを見計らったかのごとく、相方も帰宅、
ちょうどいい塩梅で食すことができた。
具材はほとんど完食し、具材から出たスープが混ざった割り下が残った。
「これもったいないよね・・・これで親子丼作ったら美味しいかも」
仮に1週間、同じ具材が続いても意に介さない私としては、それでもかまわない。
とはいえ、普通に親子丼というのも芸がないので、
何か一工夫できないかと考えていたら、ふと疑問が。
当たり前のことだが『カツ丼』」は豚肉で『親子丼』は鶏肉である。
では、チキンカツを丼にしたら何といったらいいのだろう?
『チキンカツ丼』?
しかし、カツとはいえ親子である。
『チキンカツ丼』と簡単に言ってしまうのは、
その血筋を無視した、あまりに薄情なネーミングでは無かろうか。
しかし、『親子丼』とも呼びづらい。
洋風だから、いっそうのこと英語のネーミングは?
親子を英語に直すとparent and child、そのまんまである。
ちなみに親子丼を英語にすると、こうなるそうである。
a bowl of rice with chicken, egg, and vegetables.
何とまあ、味気ない。
とても食す気になるようなネーミングではない。
何かよいネーミングはないだろうか?
さて、帰って、まっとうな親子丼でも作りましょうか。
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