| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
今朝、クリニックに来る時は小雨だったのがいつの間にか雪に変わっていた。
どうりで暇なわけである。
昨日、11時半頃に受付からメモが届いた。
『待ち時間が長くてキャンセルの方が増えています』
正直言って、実感としては診察は滞っていなかった。
確かに、新患やカルテこそあれ度別の病気で出戻りという方が多く、
多少時間がかかったきらいはあるが、とはいえそこまでずれ込んでいるはずはなかった。
12時を回った頃、スタッフに訊いてみた。
『待ち時間が長いって、どのくらい待ってるの?』
『2時間です』
『・・・2時間って、今12時だよ。それで2時間って・・・』
『朝、開くと同時に集団で入ってきて、タッチの差で2時間待ちです』
キャンセル組を入れると、10時に30人(組)以上が、殺到したそうである。
ネットでの順番予約制導入を再考するか・・・・・・
でも、お年寄りに不利だよな・・・・・・
『今日は雪だし、絶対に空いていると思ってきました』
中にはこういう方もいる。
本日の待ち時間0〜5分。
確かに空いている。
溜まっている雑用をする暇もある。
もっとも、こう暇だとその意欲も削がれるが。
ところで、
天気が悪いとその日は花粉が飛ばない。
しかし、翌日は飛ばなかった日の分と当日の分とが一緒に飛び
よりひどいことになるそうだ。
明日、天気がよければまた激混みなのかな・・・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
である。
個人的には、うちのお嬢様方(スタッフ達)から
絵に描いたような義理チョコをもらうだけなので
どうでもいいような年中行事である。
世間的には「今年は土曜日なので義理チョコをあげなくていい」と
喜んでいる方々も少なからずいるらしい。
その中、昨日、明らかにチョコが入っていると思われる袋を抱えた男性が来院した。
「今年は土曜日に紛れてチョコをあげない、
という話があるのに前日にもらうなんて良かったですね」
「・・・まあ、義理チョコはどうでもいいんですけどね。
問題は明日ですよ」
「本命チョコ?・・・・奥さんですか?」
「いえ、娘です」
「 ・・・やっぱり娘さんからもらうと嬉しいものなんですか?」
「・・・・・・嬉しいというより、強いていえばほっとするというか・・・・」
「???」
「微妙な年頃・・・・15歳なんですよ。
ウザイとか、汚いとか思われてないと思うだけでありがたいのでね」
思わず涙ぐむような話である。
というわけで、数人の女の子達(主に小学生)に訊いてみた。
「お父さんにチョコあげる?」
サンプル数は少ないので参考意見にしかならないのだが、
100%の確率で『あげない』
世の父親達は切ない思いの中で生きているようだ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日帰り夕飯の買い出しに近所のスーパーに寄った。
いつもの事ながらメニューが決まらず、回遊すること2周。
まあ、何となく思いついた鶏スキとなった。
仕込みが終わった頃、タイミングを見計らったかのごとく、相方も帰宅、
ちょうどいい塩梅で食すことができた。
具材はほとんど完食し、具材から出たスープが混ざった割り下が残った。
「これもったいないよね・・・これで親子丼作ったら美味しいかも」
仮に1週間、同じ具材が続いても意に介さない私としては、それでもかまわない。
とはいえ、普通に親子丼というのも芸がないので、
何か一工夫できないかと考えていたら、ふと疑問が。
当たり前のことだが『カツ丼』」は豚肉で『親子丼』は鶏肉である。
では、チキンカツを丼にしたら何といったらいいのだろう?
『チキンカツ丼』?
しかし、カツとはいえ親子である。
『チキンカツ丼』と簡単に言ってしまうのは、
その血筋を無視した、あまりに薄情なネーミングでは無かろうか。
しかし、『親子丼』とも呼びづらい。
洋風だから、いっそうのこと英語のネーミングは?
親子を英語に直すとparent and child、そのまんまである。
ちなみに親子丼を英語にすると、こうなるそうである。
a bowl of rice with chicken, egg, and vegetables.
何とまあ、味気ない。
とても食す気になるようなネーミングではない。
何かよいネーミングはないだろうか?
さて、帰って、まっとうな親子丼でも作りましょうか。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)