紅のパグ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 初雪 | メイン | やっと >
2009.01.18 19:00 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

歯医者

久々に歯医者に行った。

開業まで勤めていた病院の歯科に、開業直前にかかったのが最後だから

かれこれ10数年ぶりということになる。

もっとも、その前にかかったのが、記憶にある限りでは20年以上前なのだから

無茶苦茶久々、というわけでもない。(実感としては)

 

当然ながら初診である。

受付で、「初めてなのですが」といい、問診票を受け取る。

住所、氏名、生年月日・・・・一般的な内容が続く。

歯科の場合、レントゲンを使う可能性、麻酔を使う可能性が高いせいか、

心なしか、アレルギー、妊娠などへのチェックが厳しいような気がする。

「受診理由」・・・かなり細かく分けてある。

この問診票を見れば一目瞭然、部位は別としてどう悪いかすぐに判る。

うちの問診票も、受診理由を細かく分けてみようかな・・・・・

たぶん、それだけで1枚埋まってしまうな・・・却下!!

右の下顎、臼歯の詰め物がすり減ってきたのだか

隙間があるようなので受診したわけだが、

該当項目はない。

仕方がないので、(その他)に○を付け、

「奥歯の詰め物が薄くなってきたような気がする」と記入し、提出。

 

自分が業界人だということを隠して受診する医療関係者は多い。

ただ、正体を明かさずとも、ちょっとした言葉の使い方で気がつくことは多い。

まあ、いきなり自分は医療関係者だと吹聴してくる患者さんは

「だから何?」としか思わないのも事実だが。

 

というわけで、問診票は専門用語を一切使わず記入。

 

予約の患者さんがいるとのことで、待つこと暫し。

その間に待合室の雰囲気をじっくり観察。

別に敵情視察に来ているわけではないのだが、

やはり他のクリニックがどうなのかは興味が湧く。

 

極小スペースながらプレイルームもあり、小エビが泳ぐ水槽がこぢんまりとある。

うちも移転の時に、チビちゃん向けプレイルームと水槽の計画はあった。

が、最終的にはその両者とも断念した。

「プレイルーム作ったら、子供達が帰らなくなって大混雑になります」

「水槽置いたら、みんなガラスをたたいて、魚が人間嫌いになります」

結果、受け付けカウンターの下が絵に描いた生けす(?)になった。

 

いざ、名前を呼ばれて診察室にはいると診察ユニットが4台。

一番手前はお子様用らしく、かわいらしく飾り付けがしてある。

椅子に座って状況を説明、診察を受けると、

詰め物がすり減って薄くなったのではなく

詰めたものの上半分が欠けて、部分的にしか残っていないらしい。

その状態をデンタルミラーと手鏡で見せてもらった後に

残った部分を剥削、型どりとなった。

しかし、あのドリルの刺激はどうにかならないものか。

削る時の振動のせいだろうか、タービンの音に対するトラウマなのか、

痛くはないのだが、何とも言えない不快感と恐怖感が拭いきれない。

そういえば、あの気動式タービンの音が出ないようなドリルが開発された

という話を聞いたことがあったような気もするが

まだ一般的ではないのだろうか。

 

まあ、それやこれやで、近いうちに型どりしたものを詰めに行かねばならない。

ついでに歯石取りも頼んでみようかな。

 

はて、歯石を取るのって自費なのか、保険なのか

今度訊いてみることにしよう。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/engawa/20090118/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。