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2008.12.31 22:45 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

大晦日

今年も、あと数時間で終わる。

この1年は大きな変化こそ無かったが、それなりに大変な1年であった。

 

一番の理由は、非常勤の先生が一人になったことだろう。

手術をする時間が減り、そのしわ寄せがあちらこちらに・・・悪循環となった。

もちろん、決して手をこまねいているわけではないが、

未だに新しいDr補充の見込みはない。

ただ、楽観的な見込みではあるが、皮膚科の医者の行き場が無くなり

バイト、もしくは常勤医が増えるのではないかと思っている。

なぜ行き先が減るかについては、いろいろな理由があるが、

とりあえず、この不況で新規開業がきわめて困難になったこと、

今後、美容外科(美容皮膚科を含む)系の倒産が進むと予想できることにある。

もちろんこれは人ごとでなく、私も気を引き締めて

新しい1年に挑まなければならないが。

 

ただ、決して悪い1年というわけでもなかった。

ここ数年頭が痛かった懸案事項(詳細は書けないが医療訴訟ではない )が

無事解決し、スタッフ一同、いらぬ緊張感が無くなった。

 

開業時に導入したレーザーの、新機種への更新という念願も叶った。

これにより、まだ実験的だが、肝斑の治療ができる可能性が出てきた。

 

まあ、一番の良い出来事は、大きな問題もなく、

借金の返済も滞ることなく、身体を壊すこともなく

この1年を無事に乗り切れたことであろう。

 

では今年最後の「富士に沈む夕日」をどうぞ。

来年も宜しくお願いします。

よい新年をお迎えください。

 平成20年、最後の夕日

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2008.12.24 19:00 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

クリスマスイブ

である。

だからといって、何かしら特別な事が起こる日でもない。

クリスマスパーティーだと浮かれるような歳でもないし、

ましてやプレゼント交換などということもしない。

単なる、慌ただしい年末の1日でしかない。

 

ただ、世間では決してそうではないらしく、やたらとローストチキンを見る。

それも骨付き鶏モモを。

この時期に、いったい何羽の鶏が天に召されたことか、

またもも以外の、胴体は如何なる運命をたどっているのか。

胸身やササミが、モモの数に比例して大量に店頭に並ぶのを見たことがないので

その行き先が気がかりである。

できれば、ガラを含め、安売りしてくれればありがたいのだが。

 

昨日は、数ヶ月ぶりに相方との休みがあったので、昼食を兼ねて買い物に行った。

2人で買い物に行くと、いつもそうなのだが、

夕飯のおかずを何にしようかで彷徨うことになる。

2人とも、いわゆるグルメや食にこだわる人間ではない。

色々とこだわったあげくに決まらないのではなく、

こだわらないが故に、何でもいいやと決まらないのである。

昨日もそうであったが、この時期にしか見ない食材もあり

それなりに面白かったのだが、こんなものがあるんだと感心するだけで、

別に買うわけでもない。

いつまで経っても夕飯のメニューが決まらない。

 

「鍋にでもする?」相方がメニューを提案してきた。

「鍋」は冬の最終兵器とでもいうべきメニューである。

どうしても決まらない時の、究極のメニューだ。

しかし、2人暮らしだと、味や具材が替わりつつも3〜4日鍋が続くことになる。

「・・・その代わりクリスマスも鍋になるよ」

「・・・・それは・・嫌だ」

「鶏鍋」「水炊き」・・・鶏だったらいいというものではなさそうだ。

いくら日本人でもクリスマスに「鍋」は風情がなさ過ぎる。

 

 はて?それは「鍋」料理形態が問題なのだろうか。

はたしてそれ以外の鶏料理はどうであろうか。

鶏料理の筆頭というと「焼き鳥」だが、これもあまり似合わないような気がする。

「鴨の治部煮」「鴨南蛮」・・・これもだめだ。

和風がいけないかもしれない。

「棒々鶏」「北京ダック」・・・メインにはならない。

切り身ではなく、一羽丸ごととか、モモ1本とか

ある程度しっかりした形態が残っていなければならないのか。

それだと、ケンタッキーはダメということになるが、

今年は予約が殺到して売り切れらしい。

 

結果、洋風行事には洋風料理でということか・・・・

釈然としない。

やっぱり今晩は「水炊き」にしてやろうかな。

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2008.12.12 19:32 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

残念な

ニュースである。

タバコの増税が見送られたとのこと。

タバコを吸わない人間としては、1本20円どころか、

20倍くらいに値上げしても良いのではないか、と思っているくらいだから、

非常に残念である。

 

値上げしても吸う人間の絶対数が減るから税収は増えない、

だから増税を見送ったとかいう話だ。

税収が増えるか減るかは判らないが、吸う人間が減るだけでも十分な効果

と思うがどうであろうか。

数種類のガンは減るし、肺気腫など呼吸器系の病気が減り

医療費が減るのは間違いない。

追いはぎのように医療費を無理矢理に減らすのではなく

病気の原因を減らして医療費を減少させる方が、余程理にかなっているし、

そうなれば社会保障費の増加も減り、税収の増加も必要でなくなる。

明白な事実だと思うのだが、政治家も(頭のいいはずの)官僚達も

そのことは触れない。

もっとも、医療費が下がってくるには時間がかかるので

その間の医療費は何とかしなければならないのだろうが。

 

タバコではないが、最近大麻の話題をよく耳にした。

薬物蔓延の兆候だという意見もある一方、

大麻は中毒性も低く、タバコよりも害が少ないという意見もある。

実際にどうなのだか、具体的なデーターを持たないので

明言はできないが、もし本当にそうだとするならば、

大麻を解禁するのも有りかもしれない。

ただし、タバコの100倍くらいの税金をかけた上で。

密造酒ではないが、密造大麻が溢れているくらいなら

一層のこと、思いきっり税金上乗せで、

公に売った方がいいのではないだろうか?

安全だから吸わせろという人間も、大麻を認めたわけだから文句はないはずだし、

税収もあがる。

 

よく、大麻が安全だという人間が、

大麻はタバコに比べると害が少ないという比較例を出す。

客観的なデーターを持たないので、その真偽のほどについては定かではないが、

少なくともタバコが害である、という認識は持っているということになる。

であれば、大麻の解禁を求めるよりも、

何故それよりも、もっと害のあるタバコの禁止を求めないのか不思議である。

害があるものよりも害が少ないから許可しろ、ではなく、

害のあるものを禁止しろ、というのが自然だと思うのだが。

 

誤解されると嫌なので、確認のために明言するが、

私は『税収のために大麻を解禁すべき』などとは微塵も考えてはいない。

むしろ、

禁止薬物の使用に関しては、執行猶予は一切認めるべきでなく、

販売目的の保持の場合、無期懲役、

薬物による錯乱での犯罪は心神喪失は認めるべきではない、と思っている。

 

はて、こう偏った考えの人間も、裁判員になれるのだろうか?

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2008.12.05 20:18 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

はや、

12月である。

今年ももう1ヶ月足らずで終わる。

仕事的にはあと3週間

 

この1年も早かった。

10数年ぶりに両親にあってからすでに1年が過ぎようとしているわけで、

感覚的にはまるで昨日のようにも思えるのだが。

こうして、知らず知らずのうちに歳を重ねていく・・・・・・

 

このビルに移ってくる前は、毎年診療最終日の午後いっぱいかかって大掃除をしていた。

みんなで雑巾がけをし、床を磨き上げ、全部の蛍光灯を取り替えていた。

こちらに移ってきてからは、床磨きは定期的に行っているので

大掃除も比較的短時間で済む。

というか、この時期割と暇なこともあるので、

スタッフ達はそうした隙をねらって少しずつ掃除を進めている。

時間の有効利用ということで、それはそれで良いことなのだが、

何となく追い立てられているようで、気ぜわしい。

 

「何故、よりによってこの時期に?」ということもある。

レセコン(医事会計用の特殊なコンピューター)が不安定になり、

時々勝手にお休みになるらしい。

こいつがダウンするとすべての事務処理がストップしてしまうので、

ごまかしながら粘るというわけにもいかない。

メーカー変更、電子カルテに移行も視野に入れながら資料を取り寄せ、機種選定。

その後、リース会社とも打ち合わせ。 

データーの移行もあるので、いつでも入れ替えることができるというわけでもない。

やはり休診日にした方がいいだろうな・・・・・ 

 

その合間を縫って、新人の面接

スタッフの一人に子供ができたので、春先に産休にはいる。

産休、育休の時期がクリニックの一番多忙な時期に当たるので

そのままメンツを減らしたまま乗り切るのは、不可能に近い。 

そこで今、新しいスタッフ(看護師、准看護師限定)を募集中。

色々なところに登録しているのだが、散発的に面接の予約が入る。

背に腹は代えられないが、ヘタな人間を選ぶととんでもないことになるので

こればかりは手間を惜しむわけにはいかない。

それにしても、医者の募集には全く応募がない・・・・・

 

そうこうしているうちに、医局の同門会から同門会誌になんぞ寄稿をしてくれといってきた。

文章を書くことは嫌いでなく、書くこと自体は全く苦にならないし、

文字数的にも大したことない。

ただ、逆に中途半端な文字数なので書きづらい

一層のこと、この文章をそのまま送ってやろうかしらん。

 

あっ!

年賀状の準備も始めねば・・・・・・・ 

 

 

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